大学フォーラムの声明「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」にご賛同をいただいた方々のお名前・肩書・メッセージをご紹介します(ご希望により,一部の情報は公表していません)

 2023 年 1 月 24 日までにお寄せいただいた署名は内閣府に提出しました。

 賛同署名は引き続き受け付けています。ご協力をお願いいたします。


2023 年 11 月 1 日時点

1567 匿名希望
1566 小島さやか/団体職員/日本学術会議の独立を守りたいです
1565 匿名希望/およそ真なること、出身大学のモットーです。生きてゆく上で大きく支えになってきました。そして学問を追求する上でなくてはならないこと。学術会議は揺るぎなく真実を追求して下さることを信じております。
1564 川上 純
1563 匿名希望/会社役員
1562 八ッ橋武明/文教大学 名誉教授
1561 宮道千綾/自由人/マイナンバー制度で大揺れの日本。政権が差配すると学術会議は独立を失い、マイナンバーのように政権に都合よく改悪されるのは火を見るより明らか!戦後の反省に立った学術の独立を堅持していこう。
1560 堀越裕子/市民/ノーベル賞が人類の平和と幸福のために設けられたことを誰もがなおいっそう肝に銘ずることを願います。
権力者側からの権威と名誉の授与の意味合いが大きくなりませんように。
1559 匿名希望/行政書士/日本学術会議の独立性に関する法改正を中止すべきだとする意見に賛同します。政治を介入させるべきではないと思います。
1558 鈴木享子/慈助産院 助産師 元首都大学東京助産学教員 豊島区助産師会代表/日本学術会議の独立性は、戦争への道を許さない学問の倫理です!人間の英知は、人権保障と人類のしあわせの為に使うのです!
1557 福井えり/日本学術会議会員任命拒否問題は一時世間を騒がせましたが、すでに忘れ去られようとしています。水面下での法改定は許せません。
1556 平野 洋/中学講師/学術会議の独立性を守ってください
1555 谷川吉政/医師/国家権力の濫用は許されるものではない
1554 匿名希望/反知性や反教養、非科学的立論、信仰的思い込みなどを政策や立法の軸にしないために。
1553 匿名希望/敵地攻撃能力保持、核兵器禁止条約未批准、原発推進、ジェンダーギャップ未解消、選択的夫婦別姓法案反対、LGBTQ差別禁止法案問題、難民認定の少なさ、最低賃金未満労働の放置、教師の過労問題、保育園の虐待問題、若者の自殺問題、国会議員の高給問題、日本の債務膨張問題、再生可能エネルギーが進まない問題、学校でのいじめ問題、不登校問題、子供の貧困問題、台湾有事問題、福島原発事故後対応、少子化問題、社会保障問題、再生可能エネルギー活用問題、食糧自給率低下問題、など日本が抱える問題は多岐にわたり、専門家や科学的根拠を必要とするものばかりだ。利害関係も複雑で政治家の頭だけでは解決できない。日本学術会議はもっと発言力を持ち、発信してほしい。科学的でない政策が日本には沢山ある。海外から遅れを取る分野も山ほどある。少子化などは40年以上前から言われていたのに間違った政策ばかりやった結果だ。原発推進もそうだ。政府の政策にノーを突きつけたり、問題点を記者会見開いて説明するくらいのことがないと存在感がない。今、参議院て審議しているGX法案は市民団体が抗議活動をしている。学術会議の原発専門家が、危険性を記者会見で発信してほしい。マスコミに取り上げてもらうのも忘れずに。youtubeで、発信してほしい。海外特派員協会で発信しても良い。世界に向けて日本政治の問題点を堂々と発信してほしい。
1552 玉井義浩/神奈川大学教授
1551 村山 等/市民
1550 藤田 均/市民/声明「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」賛成する。
1549 吉永龍起/北里大学海洋生命科学部・教授
1548 小林 明/この様な法律が通ったら日本に真面目な若者はいなくなります。
1547 竹之下保雄/市民
1546 菅原荘治/市民/中曽根元首相は、「内閣による任命は形式的。政府は、金を出しても、口はださぬ。学術会議の独立を守るためだ。」と発言。この法理に違反します。
1545 匿名希望
1544 村瀬朋子/市民
1543 吉野誠/歴史研究者
1542 匿名希望/近年、政府与党は自由と民主主義に反する介入が目立っている。報道や学術への過剰な介入は戦争への一歩になると思います
1541 戸塚悦朗/弁護士/学問の自由を守るために賛同します。
1540 匿名希望/市民(編集者)/時の政府の恣意的介入は一切排除。まずは人を育てる教育分野・研究分野に税金を使うべきだと考える。市民から徴税権を委任されている政府は、第一に富裕層・大企業への優遇税制を改め、同時に過剰な軍事費や、利権の巣窟にすぎないオリンピック・IR事業を抑えるべき。
1539 森川義雄/市民/日本の国力発展の基礎となる学術会議の運営などに、政府が口出しする事は絶対許してはならない。
1538 橋本紀子/国際婦人年連絡会世話人/学術会議の独立性を否定し、岸田政権の進める軍拡路線と軍事研究に協力する組織に作りかえようとしているこの法案に反対します。
1537 加瀬俊嗣
1536 各務二男/市民/事あるごとに隣国の不自由度を声高に叫ぶメディア。それがですね、この問題については、なぜか気弱な反応ばかり。とても不思議です。今こそ音痴でもいいから思い出して♪進取の精神、学の独立♪を声高に歌いましょうよ。いざ!
1535 根岸千晴/科学が高い倫理性を備えつつ人類の未来に貢献するためには、学術会議が時の政治権力から完全に独立している必要があると考えます。活動を応援します。
1534 丸山善弘/生協役員/独立性が尊重されるべき機関や組織を人事介入により支配しようとする政権の意向は、学問や研究者の自治や研究領域を蔑ろにするものであり強く指弾されなければならない。多様で豊かな学問研究の土壌こそが大切なのである。
1533 渡辺聡子
1532 稲川 正一
1531 杉田直樹/田舎暮らし老人/ガースーが首相就任最初に行ったのが学術会議会員任命拒否である。未だかつて理由すら言わない。反知性主義のきわみである。無理が通れば道理が引っ込むような流れに抗していきたいと思います。
1530 匿名希望/学術会議に税金を投入しているから政権に異を唱えるのは許せないとの考えは民主主義を破壊するものです。軍拡に暴走する政権に鋭い提言を学術会議に期待しています。
1529 匿名希望・日本学術会議の独立性を壊してはならない。
1528 匿名希望
1527 木下光生・奈良大学教授
1526 匿名希望/市民 政府から独立して会員を選考できることが大事です。政府が選考に関係してくると、政府の望むことしか研究できなくなる恐れがあります。そして、目に見える経済的利益にならないが、豊かに生きていくうえで大切な学問や研究もあります。だからこそ、利益とは無関係でもいろいろな学問、研究ができるよう国が援助することは必要です。この改正内容は、それに反するものです。
1525 内藤泰治
1524 匿名希望
1523 足達太郎/東京農業大学教授
1521 石岡イツ/政府の意向に左右されない独自の学会である事を望みます。軍産企業への協力はあってはならないと思います。
1520 kuniegoto/主婦/賛同します
1519 津田操/この国の将来の為に声を大にして訴えたい 
1518 匿名希望/会社員/馬鹿に支配された政府首脳に鉄槌を食らわす
1517 今川かおる
1516 青柳周一/滋賀大学経済学部
1515 小原悦子/自主独立の組織としての学術会議の存続を望みます。
1514 宇治谷明美/市民/賛同いたします。
1513 河西英通/広島大学名誉教授
1512 喜屋武盛也/大学教員
1511 大島俊夫/市民/法改正中止要請の取り組みに賛同します。
1510 伊藤公雄/京都大学・大阪大学名誉教授
1509 土井由三/市民,9条平和小杉の会/学問を政治のしもべにしてはいけません。
1508 堤 史朗/元大学教員/「学問・思想の自由」を確保し、日本社会の民主主義を死守するためにも、政府による暴挙は断じて許せません。
1507 峯廻攻守/札幌西円山病院名誉院長/ 学問の自由をないがしろにする事は、先の大戦の教訓を学ばない事になります。歴史を直視出来ない者には 現在から未来への展望を策定する事は出来ず、盲目と成るのみである。
1506 スコット ノース/大阪大学名誉教授
1505 匿名希望/大学教員/これは私自身の大いなる反省でもあるのですが、この問題に限らず学術に関する訴えにおいて使う言葉がどうしてもアカデミア内部、また、アカデミア向けのものになり、それを周りから支えてくださる社会の方々に十分伝わっていない、少なくとも、伝わるような言葉になっていないのではないか、というところを大変もどかしく思っています。日ごろの授業や学生指導で伝えていることである、学術は時間と空間を越えての「人類共同参画」である、ということを、今一度しっかりと実践するところから固め直したいと私は考えています。
1504 山沢智樹/東北生活文化大学美術学部・講師
1503 匿名希望
1502 高橋 哲/埼玉大学准教授/本フォーラムの声明に賛同いたします。
1501 山根徹也/大学教員/学の自律性を尊重するという原則を根底から破壊しようとするのが政府の今回の方針です。方針の文書の中で「透明性」確保が大きな理由とされていますが、声明文にあるように、まやかしの論理がそこにはあります。このような方針にもとづく法律は、憲法にある学問の自由の条項違反するものであり、成立させてはなりません。
1500 柿原泰/東京海洋大学教員
1499 吉田省子/北海道大学(客員准教授)
1498 木原英逸/独立研究者
1497 吉中丈志/公益財団法人京都保健会理事長/731部隊など十五年戦争時期を振り返ると、日本学術会議の独立を毀損することは学問の蹂躙だと考えます。
1496 市民
1495 匿名希望
1494 匿名希望
1493 佐々木瞬一/年金生活者/2022年12月21日 に日本学術会議が発した声明に全面的に賛同いたします
1492 西河内靖泰/大学非常勤講師
1491 小出修嗣/和歌山県人・私立大学職員
1490 匿名希望/日本学術会議は独立性を保つことが必要である。
1489 三村信男/茨城大学名誉教授
1488 横尾恒隆/横浜国立大学名誉教授
1487 重松克也/横浜国立大学教員
1486 丸山和昭/大学教員
1485 阿部英之助/大東文化大学教員
1484 川口和正/ライター・編集者
1483 東崎健一/元大学教員/学術研究に従事する者の考えを、そのまま広く伝えたいし聞いていただきたい。そのために「日本学術会議」の独立性は必要と考えます。立法と行政の機関はその意見を聞いた上で独自の政治的判断を為さればよい。
1482 中嶋哲彦/名古屋大学名誉教授
1481 前田登紀雄/学生/学問の独立を侵す法改正に反対します。
1480 後藤淳子/主婦/学校の独立性、特に大学は若い世代が自由に学べるようになっていなくてはならないと思います。偏ることなく、開かれたものであれば、国の介入は極力避けるべきだと思います。
1479 太田龍朗/名古屋大学名誉教授・日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院/産学連携が当たり前の御時世ですが、少なくとも軍産学協同と学徒動員などの暗い時代に次世代を引きずり込むことだけは絶対に避けるためにも、学術会議が防波堤になってほしいものです。
1478 江田 徹
1477 来住ふじ子/市民
1476 岩崎宏輝/市民
1475 匿名希望
1474 岩永志保子/市民
1473 塚原哲朗/市民
1472 本間裕子/市民/大戦の反省から生まれた学術会議の独立性を大切にするべきです。翼賛的空気の漂う昨今、学術会議には学問の自由と独立を保ちまっとうな考えを世の中に発信していって欲しいと思います。大学フォーラムの声明に強く賛同します。
1471 石原葉子/市民/日本がどんどん新たな「戦前」の様相を見せてくる中、この、学術会議の独立性に平気で手を突っ込んでくる政府のやり方は、かなり危険なことだと思います。気に入らない人の任命を拒否する権利があるかどうかがまず、論じられなければならないのでは。人数が足りないまま憲法違反の状態をずるずると続けていられることと、それに対してマスコミが何の反応もしていないことにも危機を感じます。法律を守らない市民はすぐに罰せられるのに、憲法を守らない政府が野放し、という状態がもう当たり前になっているこの国に、未来が見出せません。
1470 村松泰子/東京学芸大学名誉教授
1469 宮澤晴彦
1468 石田千恵子/市民/まず、何よりも菅政権の時に6人を任命拒否をした理由を好評すべきと強く求めます。
1467 小澤 豊江 /市民
1466 昆弘見 /ジャーナリスト/法改正反対。学問の自由を守れ
1465 峯村好眞/市民/学術会議任命拒否の理由をしめす文書を開示すべきです。任命拒否の不透明さを棚上げし、会員選考の改悪を行う政府方針は、学術会議の独立性を侵すもので撤回すべきです。
1464 植木紘二
1463 覧具博義/東京農工大学名誉教授
1462 大畑 きぬ代
1461 池田一雄/日朝協会中野支部事務局長/学問の自由と学術会議の独立性をおかそうとする企みは、戦争への第一步です。
1460 高橋 恵喜/東京土建書記/時の政権に忖度せず、科学的知見から政策提言ができることが日本学術会議の素晴らしさだと思います。構成・運営に対して行政側からの介入はあってはならないことです。日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止ししてください。
1459 斉藤純子/無職/国家権力によって縛り付けることは反対です。学問の萎縮になると思う。
1458 本間正明/神奈川大学名誉教授/選出の透明性確保などというもっともらしい理由付けで「法改正」を持ち出す前に,2020年9月の菅義偉首相による,6名の任命拒否について,透明性をもって,その理由を明らかにすべきでしょう.
1457 西 惇/市民
1456 廣田房枝
1455 中島明子/和洋女子大学名誉教授/学術会議の独立性は、学問・研究の平和的・民主的発展にとって、そのことはまた私たちの平和で豊かな暮らしを実現する上でも不可欠です。
1454 川名真理/市民
1453 山中吾郎/大東文化大学教員
1452 加藤勝頼
1451 匿名希望
1450 加藤 敏/自治医科大学名誉教授/国家権力の不当な介入に断固反対
1449 加藤俊子/仙台市若林区南小泉.蒲町校区9条の会会員/憲法を守る学術会議であり続けてもらうために、政府の介入は絶対ゆるせません!
1448 鈴木通文/市民/学問への政治介入は絶対に許せない。
1447 鈴木一枝/市民/日本学術会議の独立性を守りたいです。
1446 谷野 弘美
1445 冨田 直樹/市民
1444 水野積成
1443 飯島和子/千代田区議会議員/学問は如何なる干渉も排除すべきです。日本学術会議介入への政治介入は「戦争前夜」への道に繋がる恐れがあります。あってはなりません。
1442 匿名希望/学問は政府から独立し自由に研究し発言発信可能にすべきです。
1441 光武厚子/商社九条の会/学術会議の独立は多くの犠牲から勝ち得た物です!独立性の否定は許されません!
1440 菊池喜久夫/知性は平和でこそ発展できると思います。
1439 井上 千一
1438 西崎いづみ/市民
1437 中野誠/大学名誉教授
1436 笹谷春美
1435 川名早苗/大学非常勤教員/政府の日本学術会議への干渉は、憲法の定める「学問の自由」を侵害します
1434 小西純也/市民/政府が間違いを起こすことは、歴史から明らかです。政府の関与を認めるべきではありません。
1433 赤坂京子/市民/学問が戦争に利用された反省から、政府から独立した機関として存在する日本学術会議委員の人選に、政府が介入する事は許されません。時の政治権力に都合の良い組織に改編しようとする動きも、決して許される事ではありません。近年のあまりに劣化した政治には、目を覆うものがあります。最高法規である憲法遵守こそ必要な事だと考えます。
1432 片桐博/市民/この学術会議問題をはじめ、解釈改憲による海外派兵、敵基地先制攻撃合法化など、戦争へ繋がる攻撃が続出する状況に胸を痛めています。私たち市民の力でこの波を何とか押し戻し、逆転したいものです。
1431 海野洋
1430 山本篤民/日本大学教授
1429 匿名希望
1428 匿名希望
1427 井上和行/信州大学名誉教授/戦争協力への痛恨の反省の上に立つ日本学術会議を変質させてはならないと思います。
1426 小原一博/大学教員
1425 児玉祥/京都橘大学教授/声明に賛同いたします。
1424 小林 裕/市民/日本学術会議の独立性を否定する法改正に反対します。
1423 匿名希望/市民
1422 匿名希望/大学院生
1421 松下賢治
1420 鈴木喜一/北海道医療大学准教授
1419 深谷慎介/明海大学・講師/知恵の「果実」は中立です。どのように使うことも可能です。理不尽にひざまづき、誰か一握りの為政者のために食い尽くしてしまうのか 理不尽に打ち勝ち、広く人類の豊かさのために守り増やしていくのか この価値ある果実の行先を、私たちの社会は問われています。戦争という人類最大の理不尽が拡散しようとする今、私は、この暗闇に立ち向かいたいと願っています。学問の自由こそは、理不尽の暗闇を切り開く光です!日本学術会議の独立性を否定する法改悪・反対! 共に頑張っていきましょう!
1418 上岡拓未/会社員
1417 松井理恵/跡見学園女子大学教員
1416 匿名希望/学問の内容は権力によってねじ曲げられてはならないため。
1415 匿名希望
1414 匿名希望/右派左派に関わらず、国にとって重要である組織会議を護るべきだ。
1413 村井華代/共立女子大学教授/抵抗することに対する無力感が広がっていますが、沈黙したら本当に無力になってしまいます。民主主義社会の前提に則り、学術の恣意的利用と研究者の道具化を無限に可能にする法改正に反対の票を投じます。
1412 嶋田学
1401 匿名希望/意見を聞く耳を塞がないでください
1400 匿名希望/法律で保証された日本学術会議の独立性を、時の政府が勝手に踏みにじることなど断じて許せません。いま日本は、歴史の曲がり角に差し掛かっているように感じます。今回の学術会議の問題も、まさにその証左の一つだと思います。
1399 田中秀憲/大学院生
1398 匿名希望
1397 小林 昭三/新潟大学名誉教授/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」の趣旨に賛同し,学問の自由を侵して「現在任命拒否している6名」の任命を直ちにするよう,強く要求します.
1396 工藤泰三/名古屋学院大学国際文化学部准教授
1395 坂本旬/法政大学教授/学術会議の独立性を守ることは民主主義を守ることです。
1394 中山 友子
1393 池田万佐代/i女性会議事務局長/学術への政治介入の禁止や軍事研究をしないことーこれは、先の戦争への反省から生まれたものです。政治から自由になることで豊かな研究や文化が形成されるのです。学問が政治や圧力で歪むことを防ぐために、改悪に反対します。
1392 匿名希望
1391 権藤桂子/共立女子大学名誉教授
1390 石田 一成/大阪信愛女学院 理事/学問の自由は常に守られるべきである。当然のことながら学術会議の独立性は担保されるべきである。
1389 東地廉夫/障害者福祉事業所勤務/学術会議の存在意義は、国が進むべき道を大きく誤ることなく、国民の生命・安全を守り、ウェルビーイングの実現を追求するために、学術的に国を代表する機関として政治、経済とは異なる視点から提言などができることにあるのではないでしょうか。そのためには国の機関であるとともに、政府から独立していることが必要です。政府が会員人事に介入し、独立性を脅かすことに反対します。歴史の過ちを繰り返してはなりません。
1388 匿名希望
1387 片桐美佐子/市民/学問が独立性を保つことは、未来に選択肢を多くし、私たちの社会を持続させることに繋がると思います。
1386 此松昌彦
1385 吉田千亜/ライター
1384 小田 豊/東京歯科大学名誉教授/日本学術会議は学問の自由が保障される独立した機関であるべき
1383 滑川博顕/非常勤講師
1382 渡部公一
1381 匿名希望
1380 匿名希望/市民
1379 平竹耕三/大学教員/多様性を失った種が弱いように、国や政府も多様な意見を尊重しなければ、この間の失われた日本が続き、衰退するばかりだ。
1378 鈴木聡/鳥羽商船高等専門学校教授
1377 北田道也/高校講師
1376 大内 博/老市民/知性の良心が、利権金権の政治からは独立して居るべきです。良心が強くなて欲しい。
1375 門脇美恵/広島修道大学教授
1374 高塚恵里子/市民
1373 菊池敏夫/市民/政府の方針に何でも賛成するだけの学術組織はあってもなくても同じで、意味がありません。
1372 長木誠司/東京大学教授
1371 亀山純生/東京農工大学名誉教授/全面的に賛同します。政府の学術会議会員任命拒否に続く学術会議改悪方針は、新防衛方針ともセットで、「いつか来たこの道」と痛感します。
1370 大嶺さやか/大阪府茨木市議会議員/戦争へと向かう国づくりが行われていると感じることが恐ろしく、特に学びは政治の力で内容が左右されてはならないと思います。自由に学問を楽しめる環境が、これから育つ子どもたちには必要です。戦争の反省の上にある今を守り発展させる方向で力を合わせたいです。
1369 安藤福平/広島県立文書館名誉館員
1368 田中豊
1367 古里貴士/東海大学准教授
1366 境一三/獨協大学特任教授
1365 杉本 秀夫/元私立大学臨時職員
1364 山﨑由可里/大学教員/真理の前に万人は平等。学問の自由は万人のため。科学が軍事利用された戦前の反省をふまえ、国家権力による日本学術会議の人事介入を許してはならない。
1363 越野章史/和歌山大学准教授
1362 岸裏一起/元和歌山大学研究支援員/声明の趣旨に賛同します。
1361 菅 道子/和歌山大学教員
1360 二階堂啓志/市民/学問への政治介入は学問の死を招く。断固拒否すべし。
1359 匿名希望
1358 村上光子
1357 藤本陽子
1356 八巻和彦/早稲田大学名誉教授
1355 渡辺利通/元研究者/学問の政権からの独立は科学の発展に不可欠です。
1354 芳賀唯史/みやぎ生活協同組合顧問/決して「新しい戦前」にしてはいけない。
1353 森るり子/市民/憲法に違反する軍事拡大、政府の意向に沿う研究に資金を流入するシステム、再生可能エネルギーからかけ離れる原発依存、大企業優遇で一般市民をどんどん窮地に陥れて拡大する格差。日本はどこへ向かうのか?「日本学術会議の独立性」を守り、劣化する日本をくい止めなければと思います。
1352 近藤直子/日本福祉大学名誉教授/学問研究は時の政府の意向で左右されるべきではなく、真実の探求のためになすものです。個人の尊厳と生活を護るべき社会福祉・児童福祉の分野においては、時の政府の政策に影響され易いだけに、より厳密に、学問の自由が保障される必要があると考えています。
1351 匿名希望/日本学術会議への独立性に関する介入は絶対に許せません。心から学術会議を支援致します。
1350 島岡まな
1349 中村 尚美/市民
1348 竹内裕子
1347 坂本 隆則/福岡教育大学名誉教授
1346 匿名希望
1345 保谷 徹/東京大学名誉教授
1344 滝川 厚/県立広島大学名誉教授/学術会議の独立性を否定することは,科学者・技術者を軍事研究に組み込むことに繋がるでしょう.声明が述べているように,学術研究の中心を担っている大学の危機を市民と一緒に考える必要があると思います.
1343 匿名希望/市民
1342 小松英司/自主・独立を掲げた自由意思を規範としたアカデミーにしていただければと思います。地域紛争、気候危機、経済危機、食糧危機等、のいわゆる「人間安全保障」の確立が重要となったといえます。これを解決するためには、ナショナルアカデミーとインターナショナル・リレーションが必須ですので、日本学術会議の独立性と国際性は維持していく必要があります。
1341 憲法会議/憲法改悪阻止各界連絡会議 事務局長 高橋信一
1340 林悦子/市民/学術会議の独立性を奪い、政治介入すると予測される改定に反対です。学問に政治介入するときは独裁国家への一歩です。
1339 匿名希望/菅元首相による任命拒否について国会で説明されるべき。それができなければ任命拒否は撤回されるべき。
1338 平野博之/東京大学名誉教授
1337 匿名希望/市民/学問の軽視・敵視を改めよ。
1336 藤巻和宏/近畿大学教授
1335 飯嶋亮司/大学生/元中学校教員/教え子を再び戦場に送らない!
1334 小池直人/思想史研究者
1333 岩辺泰吏
1332 匿名希望/学問の自由への政府の介入を許すわけには行きません。
1331 匿名希望/国をゾンビ化し国際社会のお荷物にすることが確実な法律案に反対します。
1330 水川 景三/市民/政府に都合のよい学術会議へと体制変更しようとする学術会議法改悪は絶対に許されない。政府は任命拒否6名の任命をすぐに行うべきである。
1329 匿名希望
1328 鈴木輝一/元大学教員
1327 千葉理恵/神戸大学 教授/大学フォーラムの声明「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」の趣旨に賛同いたします。
1326 髙橋隆
1325 匿名希望/福島県民/日本学術会議の独立性の確保は、日本が将来にわたって世界に貢献するとともに、政権が誤った方向に進まないように制動する力を保持するために、欠かせない事項です。法改正の試みに反対します。
1324 山田良治
1323 山崎孝成/民間企業の研究者
1322 竹田秀輝/元琉球大学教授
1321 正木裕/大阪府立大学講師
1320 林 大輔/武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授
1319 石井 潔/大学教員/全面的に賛成です。
1318 兼田信一郎
1317 竹中暉雄/桃山学院大学名誉教授
1316 山口源治郎/東京学芸大学特任教授
1315 武岡暢/立命館大学准教授
1314 伊藤宏/和歌山信愛女子短期大学副学長
1313 森功次/大妻女子大学 専任講師
1312 水谷 勇/神戸学院大学人文学部教授
1311 上田 実/市民
1310 大本達也/京都外国語大学▪非常勤講師
1309 中村郁朗/株式会社エム・エス・エス 代表取締役/日本学術会議を行政府の御用機関に貶めることを意図した法改正に反対します。
1308 千秋達雄/市民/大学フォーラムの声明「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」に賛同します。
1307 匿名希望/貿易事務
1306 寺岡英男/元福井大学
1305 泉谷 律子
1304 松永健二/高知大学名誉教授
1303 松田洋介/大東文化大学教員
1302 藤田達朗
1301 高野和子/明治大学 教授
1300 匿名希望/教員
1299 小寺八郎/無職/声明に賛同します。当該会議の推薦者を任命するという行為は学術の独立が民主主義社会の基本の一つであることから、為政者が恣意的に関与しないという大事な日本国の慣行であり、一内閣の単純な行政手続きで変更されてはならないことであり、その行為を追認するがごとき法改正は法治国家で行われることではない。
1298 匿名希望/高校教員
1297 浦野真理子/北星学園大学 教員/政府の学問の独立性への介入に抗議します。
1296 匿名希望/市民
1295 匿名希望/大学教員/学問の自由を保障する日本国憲法の精神は、守るべきです。それと関連して、学問と政治は独立して行わなければなりません。それぞれが互いにいいところだけを利用するのは、冒涜行為です。独立性を担保し、相互に保障され、暴走しないようにする必要があります。
1294 植田健男/名古屋大学名誉教授/「学問の自由」や「大学の自治」を顧みない国に未来はありません。日本の大学は、相当に病んでいます。こうした状況を改善していくためにも日本学術会議の存在とその在り方は、極めて重要です。これ以上、不当な政治的圧力を加えるのはやめて下さい。
1293 川口清史/立命館大学名誉教授/声明に賛同します
1292 松野周治/立命館大学名誉教授/学術会議の独立性を「有識者・議員懇談会」の「討議とりまとめ」を根拠に否定することは、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こる」可能性を拡大するものです。
1291 梅田 修/滋賀大学名誉教授/日本学術会議の独立性の侵害につながる法改正に反対します。
1290 上杉孝實/京都大学名誉教授
1289 高木繁/元公立高校教員・松戸自主夜中スタッフ/政府や首相が、独立した組織の日本学術会議の推薦候補者6名を拒否しその具体的な理由も説明しないことは、科学者の学問や言論の自由を認めない暴挙であり、速やかに認めるべきである。
1288 和田進/神戸大学名誉教授
1287 河合 博司/大学名誉教授/声明に賛同します。憲法第23条は、戦前との比較において、もっとも重要な規定の一つと考えています
1286 匿名希望/大学非常勤講師/先人の教訓を忘れません。日本学術会議がさらに国民に立脚する普遍的な学術集団として発展することを期待します。
1285 羽田貴史/広島大学・東北大学名誉教授
1284 須藤芳雄/日本学術会議への介入は、かっての軍国や独裁(挙国一致)への道をまい進するもので、強く反対します。
1283 吉田一男/市民
1282 河音琢郎/立命館大学経済学部教授
1281 髙瀬秀雄/教員
1280 大高研道/明治大学教授
1279 二宮厚美/神戸大学名誉教授/「声明」に積極的に賛同します
1278 戒能 通厚 (かいのう みちあつ)/名古屋大学および早稲田大学名誉教授
1277 匿名希望/教員
1276 匿名希望/大学教授/旧統一教会問題と軍拡・増税問題のどさくさ紛れに法改正が行われるのではないか。この点も危惧しています。
1275 内田みどり/大学教員
1274 匿名希望/中村学園大学・短期大学部 学長/声明文に賛同します。
1273 小島喜孝/元東京農工大学教授
1272 荒木 穂積/立命館大学名誉教授
1271 長尾 慶子/社団法人理事/大学フォーラムの声明「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」の趣旨に賛同します
1270 田口 順一/元 大学教授/学術を政治に従属させることは、未来を閉ざすことになります。
1269 匿名希望/大学教員
1268 匿名希望/声を上げ続ける市民/良いようにはさせない
1267 匿名希望/特別支援学校講師/日本学術会議の独立性は必ず守るべきだと思います。
1266 匿名希望/市民
1265 川地亜弥子/大学教員
1264 匿名希望/学問は人類共通の財産であり、役に立つとか立たないとか、限られた人の考えで左右されてはならない。本当の智慧というものを獲得しようという営みは、人の心を謙虚にしていくものと信じています。自己の良心に従って生きる者の独立性は守られるべきだと思います。
1263 藤室美香
1262 根岸恒雄/大学講師/日本学術会議は政府から独立して研究・提言すべきです。政府は会員の任命拒否こそ、まずやめるべきです。
1261 谷口初江
1260 匿名希望/大学講師
1259 殿平善彦/一乗寺住職/権力が学問を支配しようとする野望を許すことはできない。
1258 小野健吉/大学教員
1257 村田和子/和歌山大学教授
1256 茂木洋/四天王寺大学教授
1255 匿名希望/福祉相談員
1254 大前哲彦
1253 高野良一/法政大学名誉教授
1252 田中耕二郎/元追手門学院大学教授
1251 谷尻治/和歌山大学大学院 教授/歴史に学びましょう。過ちは繰り返さない。
1250 古宮正雄
1249 高橋満/大学教員
1248 石井山竜平/東北大学
1247 江利川 春雄/和歌山大学名誉教授/研究は国家から独立であるべきです。政府に学問・研究の自由と政治的独立性の保障を求めます。
1246 小山 哲/大学教員
1245 匿名希望/大学院生
1244 瀬戸宏/摂南大学名誉教授/賛成です。
1243 齋藤一弥/筑波大学教授
1242 中井勝己/福島大学名誉教授
1241 匿名希望/大学教員/軍学共同体制を確立するために、軍事利用できる研究を優遇することが見え透いており、軍事産業に加担する科学を推奨する不遜な動きである。学問の自由と独立性をゆがめることにもなる。菅元首相の任命拒否の不合理性はうやむやにされ、その上さらなる愚策を進めることに反対する。
1240 西原志保/東北大学文学研究科助教
1239 河野真太郎/専修大学教授
1238 山崎真理子
1237 加藤孝一/会社員/義務教育修了済の方々であれば、翼賛組織を成立させた前後に、国内と周辺地域の人々に甚大な被害を及ぼしたことは学習されたはずです(特定の教材で、一部の教員から始動されない限り)。したがって同じ過誤は繰り返さないものと期待されます。一方、自他ともに有害な過誤を繰り返す者に対しては、一般的に再学習(児童の場合)もしくは治療(依存症の場合)が推奨されます。以上のどちらかに該当される人々が多いことを希みます。
1236 斎藤祐見子
1235 匿名希望/大学生
1234 杉田聡/帯広畜産大学名誉教授
1233 匿名希望
1232 森 雄一/会社役員/今の政府と政治の都合による学術会議への介入と、学問・言論の自由の抑制、学問、研究分野への予算削減等に反対し、これ以上この国の国民諸活動の劣化を防がなければなりません。又これに併せ、軍拡を目指す政府都合の国民統合に断固反対します。
1231 島田 和秀/大阪千代田短期大学副学長
1230 匿名希望
1229 千葉博幸/宮城第一高校 教諭
1228 匿名希望/学術会議法改正に反対します。
1227 匿名希望/市民
1226 大岡頼光/中京大学・教授
1225 太田政男/大東文化大学名誉教授
1224 大河内泰樹/日本学術会議の独立性を損ねることは、客観的で公正な意見を聴く機会を失わせて、最終的には政権にとっても大きな不利益になるはずです。改正案を提出すべきではありません。
1223 岩﨑信幸/私立中高教員/菅政権による任命拒否問題に続き、日本学術会議の独立性が否定されようとしている。「学問の自由」を否定することは、言論統制を行い民主主義を否定する行為と私は考える。
1222 大西信行/市民/学問の自由は最大限に尊重されるべきだし、今回の一連の措置に関して政府が説明責任を果たしたとはとても言えない。
1221 中込泰子/弁護士
1220 濱田文/高校教員
1219 匿名希望/学生/今回の動きは、政府がさまざまな手段で他の組織を手の内に収めようとしているとしか考えられない。学術会議に限らず、司法、立法、行政の癒着によって三権分立が機能していない日本社会はいかがなものか。まずは、政策を提案する際に、中学生でも分かる言葉でその背景や目的等を説明することを政府に求める。
1218 松浦善満/大阪千代田短期大学学長
1217 匿名希望/市民/独立性否定の試みは中止して下さい
1216 匿名希望/中高教員/学問の独立性が失われて、何もしらない愚かな民衆へ導こうとするような政策は断固反対です。
1215 尾﨑恭一/放送大学非常勤講師・元埼玉学園大学教授/内閣は、学術会議指名の会員候補6名を任命しないまま、指名権者に外部委員を加える制度変更法案を国会提出するのでしょうか。それは、学術会議の自主性・独立性を破壊するものです。こうした法案の国会提出の中止を求めます。
1214 大﨑雄二/法政大学社会学部教員
1213 羽場久美子/青山学院大学名誉教授、神奈川大学教授/学術会議の改編に大変深い危惧を覚えております。学術会議元会員、連携会員として、お手伝いできることはなんでも致しますので、お声をかけて頂ければ幸いです。ありがとうございます。
1212 鈴木崇夫/大学教員
1211 井原 聰/東北大学名誉教授
1210 藤田隆介/私立高校教員/産学協同を企む、自公政権のよこしまな介入は断固として許せません。
1209 江藤順一/市民
1208 濱本真実/大学教員
1207 矢野のり子
1206 西崎典子/市民/学術会議の研究が権力から独立しているのは当然のことです。政府のコントロール下におこうとするのは、すべに先進工業国のすることではありません。学術研究の衰退を進める法改正でなく、学問でも国際水準を保つようにしましょう。
1205 伊藤泰男/学術界の自主的な活動をコントロールしようとする権力の試みは極めて危険である。
1204 山根伸一/元宮崎大学教官
1203 大杉至
1202 匿名希望
1201 匿名希望
1200 林真理/工学院大学教員/学問の自律性と公共性を守るため、声明に賛同します。
1199 金井正之/対米従属と対中ロ朝敵視を強め、友好ではなく敵対に突き進む現政権の方針を憂慮する一市民/学問の世界は、軍事前のめりの現政権から独立していなければならない。「第三者」など、ごまかしの政権のお目付役は不要、それどころか極めて危険。このことはマスコミが政権を批判できなくなれば、政権の広報でしかないのと同様である。
1198 檜垣良成/大学教員/学問の独立性は、実際には国や共同体の充実のために欠かすことのできない条件だと思います。
1197 小川輝光/私立中高教員
1196 匿名希望
1195 小川美登里
1194 深見純生
1193 匿名希望/小学校教師
1192 末定 整基/大東文化大学講師/学問の自由が保障されない国は、子供の未来は保障されません。
1191 横山英信/岩手大学教授/学問の自主・自立・自由を毀損する日本学術会議法の改定に反対します。
1190 小東克次/内科医
1189 安岡正義/大分大学名誉教授
1188 池田年宏/教職員/政府の介入は許されない。戦争への反省と非戦の原点とも言える教育の独立性を破壊することになる。
1187 合田 公計/大分大学名誉教授/学術会議の独立性は戦後日本の民主主義の根幹をなすものです。これを否定することは、戦後日本の民主主義を否定するものに他なりません。
1186 佐野正博/明治大学経営学部教授
1185 松岡弓弦/高校教諭/学問の自由、ほんとうに大切です。
1184 いちかわ まこと/大学院教員
1183 浅田進史/駒澤大学経済学部教授
1182 匿名希望/大学教員/このような動きは、結局、アメリカ、中国、EUに引き離されるだけの結果になります。研究の創造力が何か分からない政治家と経済界は、口を出さないほうが良いです。日本の国力がこれ以上下がっても責任は取れないでしょう。今や日本は経済衰退途上国になりつつありますが、これは今まで国内向けの政策をしてもらって利益を確保してきた経済界の責任でもあります。また、海外のグローバル企業が日本国内で有利に利益を得られるように法改正をしてきた政府、省庁の責任ですので、学術会議に介入しても何もよくならないし、世の中の雰囲気を悪くするだけです。子どもたちには、日本を見放すように押し進めるようなものですね。
1181 匿名希望
1180 仲本拡史
1179 匿名希望/市民
1178 匿名希望/学術会議の知性なら、有力海外資本が高額で「買う」可能性だってあるわけです。public である事の意味が分からない政治は、致命的だと思います。
1177 阪上雅昭/大学教員
1176 菅野文夫/岩手大学名誉教授
1175 匿名希望/高校教員/日本の教育は予算が明らかに先進国では少なく、教員不足は深刻です。その中でも、地道に生徒を育てる努力を実直に誠実に行なっています。日本の未来のために。それは政権が変わっても、世の中が変化しても。そのためには、私たちにとって、誠実な研究成果がよりどころです。政治は水物ですが、学術は誠実な研究が積み重ねられたものです。どうか子どもたちの未来に責任を感じてください。
1174 松田紀之/筑波大学名誉教授
1173 吉村泰樹/市民/軍備,原発などのエネルギー政策,マイナンバーカードの義務化,などなど広範囲の議論がないままに政府の方針だけを押し付ける昨今の状況はすこぶる危険な状態である。今こそ,「否」の声を広げないとますます「新戦前」になってしまう。
1172 米田俊彦/お茶の水女子大学教員
1171 義江 明子/帝京大学名誉教授
1170 斉藤寛信/学問は権力と一線を画すことにより真理が追求でき、権力の暴走を止めることができます。より良い社会を作るには、学問という営みは最大限尊重されるべきです。
1169 匿名希望
1168 杭田純子/市民/知性をないがしろにし、思考や批判を人々から奪おうとするこの国の行く末をたいへん憂慮します。戦争をせず、人々が豊かに暮らせる社会を目指したいものです。考えたり意見を言うことをやめてはいけません。
1167 三田昌彦/名古屋大学助教
1166 竹村茂紀
1165 宗川吉汪/京都工芸繊維大学名誉教授/憲法第23条 学問の自由は、これを保証する。学術会議の独立性は憲法によって保証されています。
1164 朝倉輝一
1163 匿名希望
1162 わたなべ こうへい/大学研究者
1161 小田中直樹/東北大学大学院経済学研究科教授
1160 井川義次/大学教員
1159 篠塚友一/大学教員
1158 佐藤嘉幸/筑波大学教員
1157 髙(タカはいわゆるハシゴダカ)橋 昌明/神戸大学名誉教授/耳の痛いことでも聞く度量があってこそ、開かれた国家・社会というものです。民主主義国家であることを自称するのであれば、学術会議の自立性をそこなうような法改正は自殺行為です
1156 小林克史/高校教諭
1155 関耕平/大学教員
1154 楠田悠貴/東京大学大学院博士課程
1153 森谷公俊/帝京大学名誉教授
1152 松本尚/奈良女子大学教授/学術会議を含む学術団体や大学の独立性と自治を脅かす法律改悪に断固反対です。学術団体や大学に対して政府によるガバナンスを強化するなんてナンセンスです。そんなことを行うと現状以上に闊達な教育研究が出来なくなります。特に、画期的な研究成果は自由な研究環境でしか生まれません。政府や官僚主導で何か大きな成果が得られたことがありましたか?少なくとも私は一つも知りません。原子力政策を始めとして大惨事や大失敗ならいくらでも挙げられます。政府は日本の学術や大学を滅ぼしたいのでしょうか?
1151 匿名希望
1150 戸田 聡/大学教員
1149 岡野 勉/新潟大学教育学部教授
1148 竹谷悦子/筑波大学 教授
1147 大塚 勲/北海道自由が丘学園月寒スクール学園長/「戦争のできる国」を作るためのなりふり構わない自公・岸田政権が学術研究までも思い通りにしようとするやり方に強く抗議します。子どもたちの未来を危うくする昨今の政治の暴走を何としても止めなくてはなりません。
1146 匿名希望/市民
1145 匿名希望/大学教員/学術会議の存在意義は、二度と戦前のように学問が誤った政治に追随しないようにすることです。それが危うくなっている状況です。
1144 光本 滋/北海道大学准教授
1143 武田 章/市民/学問の独立を守ることは政府の義務です。それが出来ない政府は倒される他ありません。
1142 匿名希望/教員
1141 藤本博/元南山大学教員
1140 石垣雄市/高校教員/歴史の教訓から政治による学術研究への介入に反対します
1139 匿名希望/高校教員
1138 匿名希望
1137 匿名希望/中学社会科、地理歴史科、公民科教員/大学院生/ 多様な他者がよりよく暮らすために存在しているはずの国家機構のシステムを、そのシステムの管理人たる議員(それも首相)が説明責任を果たすことなく行うなど言語道断。国家の統治や秩序、ないしは特定の個人の利害に基づいた国政が行われているのではないか。 人間の「負」の側面や限界を謙虚に認めるならば、科学ないし学問は、個人ないし特定団体の恣意的な組織からは独立して(あるいは民主的なプロセスに基づき決められた手続きのもとで)運営されるべきではないのか。
1136 朝倉優子/マネキンフラッシュモブ、#藤沢スタンディング/いち市民のわたくし、2018年3月に「街角の表現の自由」を争った裁判(フラッシュモブ訴訟)で勝利しています。いまそれを、「#日本学術会議任命拒否事件に抗議する #藤沢スタンディング」で、行使しています。「日本学術会議への政治介入に抗議します」「学問の自由 表現の自由 言論の自由」「言論弾圧じゃんか!」「❤︎心はどこまでも自由なんだよ!」4枚の巨大ボードを用意して2020年10月3日、数人の仲間と駅前に立ちました。以来、今日で通算218回、マイクも使って、まちかど抗議を続けています。やめられないのは解決していないからです。今回の、菅総理のやらかした任命拒否事件を「なかったこと」ではなく「よかったこと」にするだなんて、本気でとんでもないです。長くなりましたが、賛同します。こんな市民もおります。
1135 匿名希望/市民/日本学術会議は日本学術会議法に基づいて設立された機関である。その機関の人事は、憲法第23条に保障された学問の自由に基づき、国家から独立した領域にある。日本学術会議への人事の介入は、憲法第23条に違反して学問の自由を侵すものであり、決して許されるものではない。
1134 岩尾恵津子/年金生活者
1133 高畑滋/草原植生研究室主宰/学術会議は独立した組織です
1132 上田幸夫/日本体育大学名誉教授
1131 匿名希望
1130 岡 幸江/大学教員
1129 根本 精司/東海大学名誉教授/『声明」の趣旨に全面的に賛同します。
1128 藤井祐一/高校教師/学問の軽視、知の敵視が行き着く先は国の崩壊です。
1127 田中弘子/NPO法人・社会福祉法人理事/おかしくなってきている日本😡⚡独立性は大事な未来であると思います。
1126 長澤成次/千葉大学名誉教授
1125 中森建夫
1124 島田 広/弁護士/学問の発展にとっては、政治との距離感がとても大切だと思います。もともと学術関係の予算をにぎっている強い立場の政府に対して、学術界がものを言っていくためには、「学者の国会」たる学術会議の独立性は欠かせないでしょう。今回の政府の動きが軍事研究に対する学術会議の厳しい態度に端を発するものだとすれば、大変ゆゆしき事態です。これを機に、政府と学術界の力のバランスがさらにいっそう崩れることのないよう祈り、見守りたいと思います。
1123 北明邦雄/元高校校長/学問にとって自由はいのち。学問の発展はそこから生まれる。そして日本の未来も語られる。政治はそこから少しだけ学べばいいのです。学問の世界にタガをはめ政治のシモベにしようなんて、とんでもない。
1122 近藤玲子
1121 匿名希望
1120 佐々木 淳/市民/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みに断固反対します。
1119 小倉信次/大学名誉教授/インド太平洋地域における安全保障環境問題や台湾有事を口実とする政府の動きに懸念を深めています。学術会議の独立性を否定する法改正に反対します。
1118 匿名希望
1117 大木六郎/市民
1116 磯貝恵美子/名誉教授/日本学術会議の独立性は担保されるべきです。法改正は学術会議が政府にとって都合の良い団体として位置づけられるものといえます。学術会議に限らず、現政権の問題点は明らかにするだけでなく、声をあげていくことが重要かと思います。
1115 大木祥江/市民
1114 匿名希望/大学教員
1113 桜井智恵子/関西学院大学教員
1112 桑畑洋一郎/山口大学人文学部准教授
1111 匿名希望/学問の軽視を許しません。
1110 小林 理/大学教員
1109 羽部 朝男/北海道大学名誉教授
1108 匿名希望
1107 匿名希望/日本学術会議の声明に賛同します。
1106 広瀬 玲子/北海道情報大学名誉教授
1105 匿名希望/大学講師/このような馬鹿げたことが許されてはいけない。
1104 金川めぐみ/和歌山大学経済学部教授
1103 鳥井沙南/医師/学問を重視しない姿勢は時代に逆行してると思います。学生さん方や子どもたちが希望を持てる日本にしてほしい
1102 匿名希望
1101 天野光則/千葉商科大学名誉教授/際限のない軍拡=戦争への道を阻止するためにためにともに頑張りましょう!
1100 窪島務/滋賀大学名誉教授/学問の自由は民主主義の根幹です。
1099 吉田一郎/滋賀県立大学 名誉教授/学術会議を政府の御用機関にしてはならない。経済や社会構造を軍事国家に奉仕するものへと変質させるには学術を従わせることが欠かせないと考える政権与党の露骨な目論みが透けて見える。日本が平和国家として生き残れるかどうかの正念場だと思います。
1098 鶴成久章/大学教員
1097 Eiji TAKAHASHI /大学教員
1096 戸田不二緒/東京工業大学名誉教授/学術会議は独立性を保つべきである
1095 匿名希望
1094 矢野亮/長野大学教授
1093 塩崎賢明/神戸大学名誉教授
1092 金光 理/大学教授
1091 奥谷浩一/札幌学院大学名誉教授/今回の政府のやり方は、国家権力による、学問の自由および日本学術会議の独立性に対する重大な侵害であって、これまでになかった暴挙であり、とうてい許すことはできません。そのような重大な意味をもつ法改正の試みは直ちに撤回すべきです。
1090 岡 俊房/大学教員
1089 喜多 加実代/福岡教育大学教員/声明に賛同いたします。任命拒否問題がうやむやにされたなかでの法改正は妥当性を欠くものであるのみならず、この法改正は日本学術会議の独立性を侵害するものになると考えます。研究や学術にとって、政局からの独立性と自由は極めて重要なものです。
1088 渡辺隆一/教員/学問、研究の自由は人権である
1087 鈴木 陽子/一市民/信じがたい法改正です。日本学術会議を政治のコントロール下に置きたい意図は見え見えです。日本学術会議の独立性=科学者の政治からの独立です。お互いの独立を尊重してこその文化国家ではないですか? これでは日本が専制国家に傾斜していく方向しか見えません。科学者を支配したその次は何でしょうか? 日本は戦前に大きな過ちを犯しました。歴史に耳をふさぐ者に、未来を拓くことはできません。
1086 岡崎弘樹/亜細亜大学教員
1085 秋葉淳/大学教員
1084 戸田善久/日本大学名誉教授
1083 河原尚武
1082 匿名希望/東京工業大学名誉教授/学術会議の独立性が損なわれれば、時の政権の恣意により誤った政策の道具にされる危険性が大となる。もしそうなれば、先の大戦で国家の破滅を導いた「いつか来た道」をたどる第一歩になるであろう。
1081 天田城介/中央大学文学部教員
1080 井ノ口淳三/追手門学院大学名誉教授/研究者には批判的な問題意識が不可欠です。法改正は研究者の命を絶つものです。
1079 大浦由美/大学教員
1078 岸井雄作
1077 中川敦
1076 阿部小涼/琉球大学教員
1075 吉岡亜希子/北海道文教大学教授
1074 匿名希望
1073 立岩真也/立命館大学教員
1072 匿名希望
1071 匿名希望/法改正案の策定を中止し、通常国会への提出を許しません。
1070 山形 定/大学教員
1069 長谷河亜希子/大学教員
1068 舟橋健太/大学教員/ここ数期の内閣(不遜にも「民主主義」を陳じていますが)の横暴の数々には、驚愕と憤怒の念が止まりません。ことは、日本学術会議の件だけに留まりません。「聞かない力」などという暴言に対して、異議・異論をできる限り発信する必要を痛切に感じ、ここに、声明に強く賛同させていただきます次第です。
1067 匿名希望
1066 長沼宗昭/元日本大学教授
1065 坂詰ます子
1064 志村肇
1063 五十嵐仁/法政大学名誉教授
1062 匿名希望/会社員/学術会議の独立性を保つことは学問の自由闊達な発展に不可欠だと思います。
1061 松冨直利/山口大学名誉教授/政権・政策に物申す学術会議の独立性を支持します。
1060 長谷川 和泉
1059 上田治/「市民」/学問及び思想の自由は普遍的なものであり、いかなる時代においても権力からの独立性は保証されなければならないと考えます。
1058 今井文夫/東京革新懇事務局長/世界の主要な国では、アカディミアは、政府から独立した組織として確立しています。科学が政治の従属物ではなく、人類のために貢献するとの原則からです。戦前の日本の科学に象徴されますように、政治への従属は科学を大きくねじ曲げるとともに、発展を阻害することになります。まして、この間の政府は、近視眼的な産業への貢献を求め、大学を毀損し、重要科学論文数は大きく低下してきています。このような劣化が著しい政治が科学に介入することは、日本の科学の発達を損なうでしょう。さらに、大軍拡への科学の動員がそのねらいの一つとするならば、論を待たないでしょう。
1057 山本晃正/大学教員/国民のための学問研究を中心として担う日本学術会議は、権力から独立することが極めて当然であり、その人事に権力が介入するようなことは、決して行うべきではありません。国際社会に恥を振りまくことにもなりかねません。
1056 石黒正人/国立天文台名誉教授/学術会議の政府からの独立性は、学術会議の存在意義に関わる極めて重要な問題である。独立性が保証されなくなると、学術会議が戦争への道に加担する危険性が極めて高くなる恐れがあるので、独立性は厳正に守られるべきである。
1055 小山慎一/筑波大学教授
1054 真屋尚生
1053 近藤充代/大学非常勤講師/日本学術会議の独立性や自立性を否定する政府主導の組織改革には断固反対します。
1052 惣田昱夫/元静岡理工科大学理工学部物質生命科学科教授/日本学術会議の独立性を守ることは、日本の各分野の学問を発展させるうえで重要です。もし独立性が守られなくなったときは日本の民主主義の危機といえます。日本の民主主義を守る、民主的な学問を発展させる、平和な日本を守るためにも日本学術会議の独立性を否定する改正に反対します。
1051 三宅 忠和/元日大教授
1050 牛谷 智一/大学教員
1049 上杉 忍/横浜市立大学名誉教授/政治支配及び経済的動機から独立した学問の発展の自由を阻害することは、専制政治、そして戦争への道を開くものであり、断じて許すことはできません。
1048 落合 廣/北大名誉教授
1047 滝沢俊治/群馬大学名誉教授/日本学術会議は風雪に耐えてきた平和の灯台です。
1046 小淵 港/愛媛大学名誉教授
1045 吉崎祥司/北海道教育大学名誉教授
1044 子安 潤/中部大学教授
1043 鍵谷誠一
1042 笠松鉄兵/団体職員
1041 草原奈知子
1040 大堀尚己/2023日本のうたごえ祭典in北海道企画委員長/敵基地攻撃能力の保有、防衛予算の大幅増額、東シナ海の緊張を高める軍事拠点整備など、岸田内閣の軍拡路線は歯止めがききません。学問の自由を封じようとするかの動きはその一環。日本が再び戦争をする国になろうとする道を転げ落ちていくのを、なんとしても止めなければなりません。
1039 匿名希望/市民/何よりも、2020年10月の学術会議会員6名の任命拒否を取り消してください。理由も示さずただ拒否するのは民主主義に則るとは言えません。任命拒否の経過とその理由および拒否できる根拠を明らかにし、市民の声・国会審議を経てください。任命拒否の経過を学術会議の在り方に方針を出すのも具体化検討案もその後のことと考えます。
1038 渡辺 幸重/フリージャーナリスト/安倍-菅政権に続き、岸田政権は危険な戦争への道を歩いています。その一環として学術研究を国の管理の下に置き、軍事研究を推進する政策があります。国の形を変える大軍拡と軍事研究を許すべきではありません。学問の自由を奪われてはなりません。
1037 千葉立也/都留文科大学名誉教授
1036 君島 和彦/東京学芸大学名誉教授/軍事研究に協力しないという声明は、現在は重要です。政府の干渉は中止すべきと思います。
1035 落合 滋子/元大学教官
1034 原田 禎忠/市民/学問、学術を軽視するのは国を亡ぼす行為です。
1033 今田隆一/医師/全くもって同感です。
1032 坂口 威/室蘭工業大学名誉教授
1031 井黒 豊/市民
1030 中沢照夫/教員/趣旨に賛同します。
1029 小渕朝男/二松学舎大学教授
1028 匿名希望
1027 佐藤行夫
1026 中村由紀男/個人の尊重と平和を守る長沼の会(代表)、戦争させない市民の風・北海道(事務局員)/学問の自由を守れ! 政府は権力で介入するな!
1025 匿名希望
1024 牲川章/市民
1023 久保 あつこ/会社経営
1022 校條 真/平和と人権を希求するオール明治の会/アメリカの属国として軍事増強にひた走る、戦前回帰の自公政権に「学問の自由」は指一本触れさせない!
1021 豊島明子/南山大学教授
1020 森谷 絜
1019 松尾美絵
1018 藤原直樹/大分大学経済学部教授
1017 三島 聡/大阪公立大学教授
1016 河野 理/大学教員
1015 本間健二/兵庫県立大学名誉教授
1014 熊谷まき/映画配給
1013 市民
1012 栗田伸子/東京学芸大学名誉教授
1011 匿名希望/労働組合書記長
1010 松井邦雄/市民
1009 坂田和子/伊達判決を生かす会共同代表
1008 伊藤勝巳
1007 川添 誠/元大学教員、元新聞記者/菅義偉は官房長官時代、戦前の特高の流れを汲み、日本のベリア(スターリンの右腕として大粛清を推し進めた人物)とも呼ばれる杉田和博・官房副長官の補佐を得て人事権を掌握することにより、官僚機構を完全に支配した。その人事権を駆使した支配は、審議会委員の人選にも及んだ。前川喜平・元文部科学事務次官の証言(世界939号155頁以下)によれば、2016年の文化審議会文化功労者選考分科会の委員2人についても、菅の「任命拒否」に遭ったという。閣議了解が必要な人事なので同年8月、前川が候補者名簿を首相官邸に持参したところ、一週間ほどして杉田に呼び出され、2人の差し替えを指示された。理由は安倍政権を批判した2人の言動だった。文部科学大臣がいったん了解した案を覆したのだから、菅の意思を反映していたことは疑いない。総理大臣・菅による日本学術会議の会員任命拒否は、こうした審議会人事の延長線上にある。ただ、学術会議の会員は日本学術会議法により学術会議自身が選考し、学術会議の推薦に「基づいて」総理大臣が任命する。「基づいて」という文言の語義は「原則として推薦どおりに」ということなので、審議会人事と同じやり方が通用するとでも思っていたのであれば、菅(および杉田)の無知・無学・無教養ぶりも甚だしい。日本学術会議法の解釈からは、菅は学術会議が選考・推薦した6人を任命しなければならず、任命しないのであれば具体的な理由を説明しなければならない、という結論が導き出される。菅が国会答弁で「総合的・俯瞰的観点」などと曖昧な言葉を弄したのは、「政権の方針を批判したから」という本当の理由を言えないからである。
1006 大﨑功雄/北海道教育大学名誉教授/「学問の自由」の根幹を揺るがす問題です。学問は時の政府(政治)から独立していなければならないことは、近代から、例えばコンドルセやフンボルトなどが命をかけて追求し、多くの人々が護り発展させてきたものです。「学問の自由」への攻撃は戦争準備への前触れであることは歴史が物語っています。新しい戦前にしてはなりません。
1005 高橋宏/藤田医科大学 客員講師
1004 匿名希望
1003 齊藤壽彦/千葉商科大学名誉教授
1002 松橋 隆/地域福祉活動ボランティア/学問研究の自由という民主主義の根幹問題です。開かれた大学という美名のもとに、政府の統制強化と民間大資本による真の大学解体の侵食を食い止めることが大切です。
1001 匿名希望
1000 匿名希望/自治労連副委員長
999 匿名希望/学問の軽視は国の未来を損なうと思います
998 向井啓二/種智院大学元教授/勝手な改悪には断固反対です。
997 匿名希望/日本の科学者を戦争に協力させるような学術会議の改悪法案には絶対反対です。
996 匿名希望
995 田中 栄治/市民
994 鈴木護/市民/学問を侵害するのはやめて欲しい。
993 福島博子/個人事業主/日本学術会議は戦争への反省から生まれた大切な団体です。もともと自主的な団体でした。権力によって左右されるようならば日本学術会議は本来の筋から外れ、中から崩壊していきます。科学や学問を権力によって左右することは「自由と民主主義」の趣旨に反します。
992 匿名希望
991 財部健一/政府の法改正意図は“新しい戦前“ヘ日本を引込むことです。反対です。
990 平野哲夫
989 石井 直紀/大学教員
988 沼澤美知雄/政府は学問や研究に口を挟むべきではない。日本学術会議の独立性を支持し、応援します。
987 近正美/地理教育研究会/学術会議の意味をよく理解してください。
986 松本 ますみ/室蘭工業大学 教授
985 金原瑞人/法政大学教員、翻訳家/法改正、絶対に阻止しましょう。
984 井上 允/国立天文台名誉教授
983 荒井竜一/東京芸術大学教職員組合書記長/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである。表現の自由と平和及び学問の自由は常に不断の努力から維持される。
982 匿名希望
981 大野静音
980 五十嵐 桂樹/市民/学術会議の独立性と言論の自由を守りたい。
979 柳原孝敦/東京大学
978 小林邦彦/名古屋大学名誉教授/学術会議の政府からの独立性はいささかも譲ってはいけません。政府に従属した学術会議は存在意義がありません。
977 伊藤秀夫/市民/政治は学問の自由(真理の探究)に踏み込むな!
976 匿名希望/大学院生
975 戸田 貞一/市民/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである。この試みは学術会議を政府が軍事研究の方向へ導くためのものであり、断固反対する。
974 金澤誠司/大学教授
973 阪井芳貴/大学教員/国家権力による学問の自由の制限につながりかねない動きには、明確に反対の意思を示さなければならない。
972 河村公隆/北海道大学名誉教授・中部大学客員教授
971 池 浩/市民 元工学研究者
970 東平光生/大学教授
969 寺田元一/名古屋市立大学名誉教授/日本の政治を政治屋や官僚だけに任せるのではなく、学問的叡智と民衆の実践的公論を組み込む必要がある。学術会議には政府から独立して、自由で批判的な政策提言をすることが求められる
968 重原 祐治/北海道ユニセフ協会相談役/声明に同意します。論外です。直ちに中止すべき!
967 黒田俊郎/元高校教師/学術会議への権力の介入に反対します。
966 大木弘毅/市民
965 白石幸久/生協九条の会(北海道)会員
964 佐々木忠/ジャーナリスト/学問の自由の侵害は許せません。
963 匿名希望/市民/大学フォーラムの声明に、まったく賛同します。
962 匿名希望
961 小泉 喜作/こども映画館クラブ代表/自公政権では次々と戦争準備政策実行されて行く!日本学術会議も巻き込もうとしている!断固拒否する!
960 清水昭信/名古屋市立大学
959 森脇喜一/市民
958 田平暢志/鹿児島国際大学名誉教授/学問の自由、研究の自由は一切の政治的支配から守られなければならないものです。
957 青野 篤/大分大学経済学部教授/この改正は学問の自律性を阻害する点で,明白に憲法23条違反であり,到底許されるものではない。日本の学問の衰退を加速させるだけである。
956 木口正人/薬剤師/あのタモリさんの言葉ではありませんが、「戦前」を想起させる事態が確実に進行しています。学者、知識人の独立、自由が真っ先に狙われることに断固反対します。
955 黒川久美
954 大稔哲也/大学教員
953 高島拓哉/大分大学経済学部准教授/学問の自由を脅かすことは、民主主義破壊の重要な一歩となり得るもので要注意です。根拠にもとづいて意見を述べる世界に、政府に遠慮して言葉を濁す態度を生みかねないものです。私たちは真理に対する謙虚さこそが求められているはずです。
952 尾高進/大学教員
951 青池則男/自治労連中央執行委員/日本学術会議を政府のおもちゃにしないでください。
950 鈴木 哲雄/研究者OB(年金生活者)/日本学術会議の独立性を否定する法改正は、安保政策の大転換に呼応し研究者を政府に従わせる狙いと思います。研究成果の軍事利用と戦争のための科学研究に反対します。
949 匿名希望
948 市民/なんでも、政府の言いなりなる人ばかりになってしまい、タモリさんじゃない、世の中が戦前に近づいて怖い世の中になってきたなあ-と感じています。
947 松木 新/札幌民主文学会支部長
946 小笠原卓/JSA全国幹事/学術会議の自立は学問の自由を守ることです。
945 高橋裕一郎
944 宮崎隆志/北海道大学教授
943 岡野内 正/法政大学教授/さまざまの分野で研究に携わっている人々の自由な話し合いから出てくる意見を尊重できないような、そんなケチな料簡で政治に携わってはいけません! ぜったいに!!
942 神保大地/弁護士/日本学術会議の独立性を否定することは、大学の自治や研究者の学問研究の自由を侵害することにつながると考えます。絶対に反対です。
941 阿知良洋平/室蘭工業大学准教授
940 匿名希望/研究員
939 長谷川貴彦/北海道大学教員
938 吉田敬一/駒澤大学名誉教授/憲法の趣旨を踏まえると学術会議の独立性は否定されるべきではありません。
937 奈倉正宣
936 種村完司/鹿児島大学名誉教授/大学フォーラムの声明に賛同します。今回の学術会議に関する法改正の試みは、学問・思想の自由を国家的レベルで否定する、許しがたい暴挙だと思います。
935 木村 雄一/大分大学 経済学部 准教授
934 杉井 静子/弁護士
933 大山勇一/弁護士/政府は法改正により、学術会議の運営に介入しようとしています。これを見過ごすわけにはいきません。法改正には反対です。
932 宮町良広/大分大学教授
931 河原林 裕
930 遠田日出子/市民/戦争反対
929 相川陸男/自営
928 糟谷 憲一/一橋大学名誉教授(歴史学)/学問の自由と独立を抑え、長期的視野を見失っては、日本における学問の漸次的衰退をもたらします。深く憂慮いたします。
927 匿名希望
926 桜井眞吾/日本自治体労働組合総連合 中央執行委員長/戦争する国家づくりに向けた、強引かつ民主主義を全否定する暴挙に断固反対します。
925 田村公江/大学教員/学問の自由、そして民主主義を守るために、学術会議の独立性を守るべきです。学術会議法改正案の通常国会への提出には絶対反対です。
924 小泉伊知郎/市民
923 匿名希望
922 林俊之/戦争からの教訓で当然です。
921 團原(だんばら) 敬(たかし) 栃木公務公共一般労働組合 執行委員長/憲法23条が学問の自由の保障を政府に義務付けたその歴史的背景をかなぐり捨て、日本を忌まわしい戦前に導く蛮行である。中止に全力をあげる。
920 山本 敬治(ヤマモトケイジ)/元滋賀県立短期大学教員(日本科学者会議会員)
919 望月衣塑子
918 石田勇治/東京大学教授
917 森本泉/大学教員
916 田極 信雄
915 匿名希望/行政が学問に興味をもち、内容を理解していただくことは非常に重要です。そのための行政と研究者の交流は重要と考えています。しかし、法整備の中で行政側から一方的に学問の内容に関与することは、学問の自由、言論の自由に反することと思います。
914 岡本里栄/画家・大学非常勤講師
913 匿名希望
912 匿名希望/市民/ 私たちの身近な地方行政の施策に関して、執行機関が第三者機関に諮問を行うことがあります。その第三者機関の委員には、専門的な知識を持つ大学の教員にお願いすることが多いです。大学は政治、行政とは距離を置いた、独立した第三者であり続けないと、施策は全て為政者の都合で決められてしまうと思います。 同じように日本学術会議が、国の施策に関して様々な提言を第三者の立場から行うことは非常に大切なことです。今回の日本学術会議の独立性を否定する法改正はあってはならないことで、やめるべきだと思います。
911 匿名希望
910 河合 克義/明治学院大学名誉教授
909 家正則/国立天文台名誉教授
908 榊原秀訓/南山大学教授
907 大久長範/元宮城大学教授
906 川上 芳明/市民/学者・研究者を軍事研究に動員するための日本学術会議法改悪に断固反対します。
905 久我祐子
904 三石朱美
903 関 周一/宮崎大学教育学部
902 匿名希望
901 水戸川慶太/地方公務員
900 宮本正興/大阪外国語大学名誉教授
899 匿名希望/文化人類学
898 刈田 啓史郎/元東北大学教授/「新しい戦前」と感じます。
897 礒部史也/労働組合書記/歴史を紐解けば、学術研究が政治権力に従属させられたことで、さまざまな悲劇が繰り返されてきました。兵器開発や大衆動員の技術などに「真理の探究」たる科学が奉仕させられることは、許されない愚行だと思います。政府に対し学術会議の独立性を損なうような施策をしないよう求めます。
896 大石高典/東京外国語大学准教授/学問の自治は、自由な学術研究の基本だと思います。学術会議への政治介入は、象徴的な問題になっていると思います。いったん、軍事・防衛など国策に巻き込まれてしまえば、大学のような教育・研究の場は全く違うものになっていくでしょう。現場の教員の一人として、そうさせるわけにはいかないと思います。
895 板山 裕樹/自治労連/一部の権力者による全体主義には辟易です。
894 長坂 圭造/自治労連副執行委員長/戦前のような思想統制を決して許してはなりません。法改悪は、政府のいいように操作されることになりかねません。憲法に保障されているように、一人ひとりの人権を尊重するためにも、日本学術会議の独立性を確保すべきです。
893 匿名希望/特任助教
892 酒井貴志/岡山大学名誉教授
891 早川洋行/名古屋学院大学 教授
890 島本美保子/法政大学教授
889 船越 裕和/教員
888 伊藤克美/大学教員/人類が積み上げて来た思考・経験から学び,将来を展望する活動の,重要な部分を成しているのが学問だと考えます.いっときの政治権力に従属するようなものにしてはいけない.日本はすでに一度失敗していた経験を持っているではないですか.忘れてはいけないと思います.
887 津川知久/年金生活者/学術会議を、時の政権のしもべにしてはならない。
886 小笠原 俊文/NPO役員/学問の自由を人質にするような国家は必ず滅びに向かう。政治こそその点に最も敏感でなければなりません。
885 匿名希望/大学教員
884 高原孝生/明治学院大学教員
883 匿名希望/市民
882 笹倉万里子/岡山大学大学院自然科学助教
881 小松泰信/岡山大学名誉教授/徹底的に戦うべきです。
880 匿名希望/賛同します‼️
879 塩野貞夫/市民/餅は餅屋に任せるべき。学術会議の人事権、専門事項の独自性を認めることが基本でしょう。
878 高村 泰雄 (タカムラ ヤスオ)/北海道大学名誉教授/学術会議の設立には科学者の戦争への協力に対する深い反省に基づくという事情もありました。政府の学術会議への干渉は再び科学者の国策への協力・動員を意図するものと考えざるを得ません。研究のデュアル性等と誤魔化されることなく嘗て朝永先生が言われたように「軍事費による研究はすべて軍事研究である」ことを明確にするべきです。
877 青柳靖美/市民/「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」に賛同します。あらゆるメディアを活用し、経過と実態をもっと市民に知らせてください。応援しています。
876 武田俊輔/法政大学社会学部教授
875 西村敬一
874 山口勝之/小児科医/学術会議は,政府の行為に対して毅然とした態度をとり続けてきました.政府の暴走を食い止めるためには,学術会議は完全に独立した存在であるべきです.学問は人類全体の幸せに貢献することが第一であって,金儲けや他国との競争のために存在するものではありません.まして,戦争などもってのほかです.
873 片岡洋子/千葉大学名誉教授/日本学術会議の独立性を侵すことは、軍事化への道を容認することにつながります。絶対に阻止したいです。
872 西山智彦
871 伊野文子/小学校教員/国立大学を国立大学法人化し、大学教育の自由を奪い、公立学校に主任や主幹制度、考課査定を導入し、物言わぬ教師づくりを進めた。その結果、子ども達は幸せに学ぶことができているのか。不登校の小中学生が24万人にも上っている。日本の知に責任をもつ学術会議にまで介入する政府の暴挙。民主主義や平和をつくっていくためには教育の自由(権力からの自由、独立性)が守られなければならない。日本の知である学術会議の独立性を否定する法改正に断固反対する。
870 山本富士夫/福井大学名誉教授/自民党案に反対します。
869 折出 健二/愛知教育大学名誉教授/閣議決定「安保3文書」がアメリカの極東戦略シナリオどおりの「実践面」の軍拡実行であるならば、岸田政権が学術会議の専門的議論と自由な発信を法制上抑えることは、戦争の出来る国家への「法整備」(安保法制)、「実践面」(「3文書」)につづいて平和を主張する「精神的自由」の表現という我が国の最高の理性的活動をも封じ込める策略(戦争への扉を開く、もっともひどい愚策)である。「独立性」を根本から壊し、学術会議を政府への「専門的知見の提供機関」に変質させることはそのまま日本の理性の「死」を意味する。自由な理念の追究が縛られたならばそれはもはや国家とは言えない。よって中止すべきである。
868 匿名希望/市民/日本の首相が学術会議の推薦を認めないなど民主的な学問の力を抑えているのは、日本に安保法制の流れを作りたいアメリカの圧力に日本が負けた結果である。
867 榊原 精/元岡山大学教員
866 小島正明/岡山大学名誉教授/元来、学術会議はは極めて独立性の高い機関でした。学術会議の独立性が脅かされるようになった現状は危険です。法改正の試みを中止させる必要があります。
865 髙濱信行/新潟大学名誉教授
864 早川明夫/研究所講師/学術会議は時の政権や特定の政党のために存在するものではない。
863 針川佐久眞/市民/学術会議潰しは国の存立基盤の破壊が新たな段階に入って来たと感じる。断固阻止すべき。
862 五十嵐潤美/岡山大学 講師
861 中村真悟
860 渡辺広明/市民/学問・研究の自由は人間社会のインフラです。それを破壊するのは許されない。
859 早乙女利次/栃木保険医療生協理事/憲法の精神で日本学術会議は運営されるべきです。時の権力の都合で、介入改正は、学問の健全な発展、研究を阻害します。
858 菊池 和彦/神奈川大学 法学部 准教授
857 鈴木宗徳/法政大学教授
856 前野育三/関西学院大学名誉教授/学術会議の独立性を否定することは、日本における学問の自由を侵害し、日本の学術的地位の低下をますます加速する結果につながる。
855 鈴木茂/名古屋外国語大学教授/東京外国語大学名誉教授
854 内海 隆男/市民/戦争をする国にしてはならない
853 山崎文徳/立命館大学
852 絹川浩敏/立命館大学経営学部教授
851 水羽信男/広島大学教員
850 髙見澤 磨/東京大学・東洋文化研究所・教授/日本学術会議の自立性と自律性とは、とくに重要であると考えます。
849 吉村真子/大学教員
848 山本義彦/静岡大学名誉教授/学問は平和と格差解消に資するべしというのは国連ユネスコの21世紀高等教育宣言だ確認さt¥レタ当然の世界の研究者と政府の責務である。ならば公然と軍事研究に学者を動員せよというのはまるで戦時日本国家への舞い戻りだ。ぜひとも憲法の基本原則に立ち返って学者たちが若手も中高年層もい危機と取り組めるちゅき的視点の文教・科学政策と投資の強化をぜひとも実現させたい。
847 後藤雄介/早稲田大学教授
846 平山 修/市民
845 姫岡とし子
844 斉藤順一/市民/政府の日本学術会議に関する歪められた法改正や第3者機関の設置等に反対します。タモリ氏の「新しい戦前」という言葉が現実化するような、国民の審判も経ない各種悪法とシステムの変更、及び血税の軍事費への大きな予算配分は、極めて「非民主的な行為」と言わざるええない。さらに国民の大事な無形資産である頭脳を政府の意図的な思惑に利用することは断じた反対である。政府はこの諸政策を中止せよ!(日銀法まで改正しそうです)
843 岡田夫佐子/市民/時の政治権力への迎合をしないためにも”独立”は重要
842 市川 孝/後期高齢者/第2次大戦の日本人が犯した或いは被った、加害や被害の事実から、時の権力の意向から独立して学問の自由を確保することを誓った「日本学術会議」を政府の御用学者集団に貶める法改正に反対します。
841 小金澤鋼一
840 羽田野修一/「経済」編集部
839 平塚眞樹/法政大学教授
838 星乃治彦/福岡大学名誉教授・元副学長
837 竹永三男/島根大学名誉教授/2022年12月21日の日本学術会議の声明「内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(令和 4 年 12 月 6 日)について再考を求めます 」と同月27日の梶田会長名の説明文書「内閣府『日本学術会議の在り方についての方針』に関する懸念事項」は、「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信に立つて、科学者の総意の下に、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与することを使命とし、ここに設立される」とした「日本学術会議法」の精神に立って発せられたもので、道理を尽くして述べられた文書です。私はこの2つの文書に示された日本学術会議の主張・立場を全面的に支持します。   一方、学術会議を改編しようとして進めている内閣府(岸田内閣)の対応は、学術会議の誠実な呼びかけと質問に対して全く答えることのない、不誠実で道理のないものです。「日本国憲法」のもと、平和で民主的な社会と国際的関係の構築を目指してきた戦後日本の在り方を、学術研究を国策(現政府)に従属させることによって根本的に改編しようとする企図を、内閣府(岸田内閣)が直ちに撤回することを求めます。
836 荒井容子/法政大学 教授
835 中溝和弥/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教授/全く以て賛同いたします。
834 近藤昭彦/大学教員
833 久保 亨/信州大学特任教授
832 柳原敏昭/東北大学大学院文学研究科教授/貴フォーラムの声明に賛同いたします。時の政府や権力から独立した公共空間が狭められていくことに危機感を覚えます。そうした公共空間を維持できていることが、社会の健全性の証であると考えます。
831 土屋十圀/前橋工科大学名誉教授/大学フォーラムの声明を支持いたします。
830 久留島典子/東京大学名誉教授
829 島袋隆志/沖縄大学教員、経営学
828 二宮公子/高校講師/本来学問は独立しなければならないものです。
827 吉原直毅/Professor at Department of Economics/ University of Massachusetts Amherst/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みは、学問の自由への侵害のみならず、国家百年の計の誤りに繋がるものであり、断固として看過してはならない。この誤りはすでに例の「任命拒否」から始まっているが、ここで押しとどめられるか否かが、今後の日本社会の在り方に関する重大な岐路となるだろう。
826 長山泰秀
825 大串和雄/東京大学教授
824 竹内創/愛労連事務局長
823 角田由紀子/弁護士/岸田内閣の悪行、ここに極まれりです。学術会議の独立を守ることは、市民社会の自由と独立を守ることです。この法改正攻撃を何としても跳ね返しましょう。それにしてもとんでもない社会になったものです。
822 愼 蒼宇/法政大学教員
821 佐々木啓/茨城大学教員
820 小倉久和/元大学教員
819 板橋千代子/市民/過去の歴史は、学問や思想信条の自由を奪うことがどんなに危険なことかを教えています。学問を支配の道具にすることに反対します。自由であってこそ学問は発展します。それを恣意的に運用し、自分たちに都合のいいように利用しようとしている政権の動きに強く抗議します。
818 澁澤 栄/東京農工大学名誉教授/日本学術会議は時の権力から独立して国際的にも信頼される存在が維持される
817 朝岡晶子/団体職員/声明の趣旨に全面的に賛同します。日本の平和と民主主義のために、日本学術会議の独立性が守られることが必要だと考えます。
816 匿名希望
815 原田純孝/東京大学名誉教授
814 田中 邦明/北海道教育大学名誉教授/今回の岸田政権による日本学術会議法の改正案は、先の太平洋戦争において我が国の学術界が戦争に協力し、多くの人命を損ない人を傷つける行為に自ら加担したことに対する深い反省にもとづいて成立した学術会議の存在意義そのものを根本から否定するものです。断じて容認することはできません。ただちに撤回を求め、日本学術会議が推薦6名の会員の任命を強く求めます。
813 岡崎勝世
812 匿名希望
811 秋貞英雄/元大学教授
810 宮澤 仁/医師
809 新井秀明/横浜国立大学名誉教授/声明に賛同します。
808 匿名希望/市民/菅政権によって日本学術会議会員の任命拒否が行われて、その危険性に注目し撤回を願っていました。今回の法改正の提起は、撤回どころか、学術会議への政治介入を制度化しその独立を脅かしかねないもので反対します。この大学フォーラムの声明に賛同し、皆さん方の運動に敬意を表します。
807 坂本清彦/大学教員
806 近江吉明/専修大学名誉教授
805 大森八重子
804 渡邊信/富山大学名誉教授
803 片野淳彦/非常勤講師(札幌大学、酪農学園大学)/声明に賛同します。政府は、学問の自由を保障するという憲法の要請に誠実に応える責任を果たすべきです。
802 中村松三/日本学術会議の独立性は重要です。
801 匿名希望
800 前田 建男
799 森本早智子
798 匿名希望/市民
797 浅見みどり
796 樋脇 圭
795 齋藤星耕/大学教員
794 堀田 清/新潟県革新懇事務局次長/憲法を守れ!
793 梶原得三郎/市民/「人類は地球を滅ぼす癌細胞である」ことをわきまえた日本学術会議が、無法政治をほしいままにする悪党ども(政府)の下に置かれることなどあってはなりません。
792 戸室健作/千葉商科大学准教授
791 奈良本英佑/法政大学名誉教授/上記声明に賛同します。
790 匿名希望
789 岡本敏則/市民
788 匿名希望
787 中西 綾子
786 牧村 進/宮崎大学名誉教授/時の権力への批判を封じる今回の岸田自公政権の暴挙は、日本を〝新しい戦前〟に、そして破局(カタストロフィー)に陥れるものに他ならない。その結果、全ての国民に被害が及ぶことになるだろう。
785 井川 明/東京電機大学名誉教授
784 黒木英充/東京外国語大学教授
783 小松知己/精神科医
782 匿名希望/一市民/岸田亡国内閣は、日本学術会議の独立性否定の策動を中止せよ。
781 義基 みゑ子/社会福祉士/賛成します
780 伊志嶺 篤/医師
779 神瀬麻里子/市民/政府の介入を許してはならない!学問の独立は、人類にとってかけ甲斐のないものです。
778 加藤久雄/「ぎふ市民連合」共同代表/学問、研究、芸術の自主性と独立性を否定することはあってはならないことです。法改正には、断固として反対します。
777 中尾秀博/大学教員
776 藤城 栄一
775 星川まり
774 宝地戸百合子/JAL 不当解雇撤回争議団/政府は6名の会員の任命を拒否した理由も明らかにしないまま、今度は法改正をしてまでも学術会議の人事に介入しようとしている。政府が意のままにしようとする狙いは何なのか。断じて許されない。
773 川手圭一
772 長井偉訓/愛媛大学名誉教授/日本学術会議は権力から独立性を保障されることによって、科学・技術や学問の公共性が担保されます。したがって、独立性を否定するような法改正には断固として反対します。
771 羽田野 一栄/市民/学術会議の独立性を否定する政府の傲慢さには失望です。戦前と同レベルではないでしょうか?
770 竹村景子/大阪大学教員
769 得永道子/後期高齢者になり、活動がなかなか体力がつかづ、活動に参加するのが難しくなりましたが、自宅でできることはやります。
768 山口宏弥/労働組合役員/日本国憲法を守れ
767 匿名希望/日本学術会議は独立性を保つべきです
766 田中光雄/市民・一級建築士/岸田政権はアメリカが起こす戦争に際し集団的自衛権を前提に敵基地攻撃を行おうとしてる。これは明らかに国際条約が禁止する先制攻撃であり、攻撃された国が日本を攻撃する口実を与える危険な所業である。戦争する国を完成するため邪魔になる日本学術会議を骨抜きにするための法改正は断固反対する。
765 林 惠美/元航空機乗務員/戦争の教訓から得た学術会議の独立性を尊重して頂きたいです。航空の安全を守るために行動してきた者にとって、戦争へ近づくものは芽のうちに摘み取っておかねばならないと強く感じています。連帯して行動します!
764 むらき数子
763 大淀昇一
762 杉林晴行/会社員/政府の都合に良い法律とは、ロシア・中国・北朝鮮のように基本的人権を無視した国になり、主権者である国民を奴隷にする法律となるので絶対反対。
761 清田均
760 石賀 多鶴子
759 平野千香子/市民/日本学術会議の独立性を確保してください
758 長田満江/日本学術会議の独立性を否定する、政府の法改定案には、断固として反対します。現政権は、現在の日本を、戦前の日本に戻そうとしているのではないでしょうか?再び、戦争に参加し、軍事産業中心の財閥体制を作るつもりでしょうか?いま、まだ、そうなっていない内に、私たちは、断固として反対したいと思います。
757 匿名希望
756 吉田明/かながわいっく市民連絡会事務局長/日本学術会議の中立を担保して下さい。戦前の反省で、戦争に協力しない。軍事研究はしないと誓って発足した学術会議です。生命を守る、地球環境を守り、保全する研究が喫緊の課題です。そのための研究費の増額をお願いします。
755 斉田道夫/神奈川革新懇事務局長
754 萩原芳子
753 中尾まさみ/東京大学名誉教授
752 天白秀子
751 匿名希望/日本学術会議はその時々の政権の考えの影響を受けることなく独立性が極めて大切だと思います。
750 久野 満康/広島県庄原市民/権力にとって都合の良い事しか言わないような組織では存在価値が無い。時の権力者にとって都合の良い組織ではなく、独立性を保って、権力ではなく人類や地球・宇宙の未来のためにこそしっかり議論してほしい。
749 糀谷 陽子/子どもの権利・教育・文化 全国センター事務局長
748 木村洋一/市民/日本学術会議の独立性を損なう決定を直ちに撤回すべきである。
747 北村めぐみ
746 渡部 雅子/学問の自由や真理探究を政治的な思惑で妨げることは許せません。これでは中世の魔女狩りのようで、とても民主的で自由な国とは思えません。一見無駄な研究も真理探究の扉を開くことにつながります。
745 吉成正雄/元大学教授/学術会議の独立性の否定は、一部の産学・軍学共同研究のみが採択されるようになり、戦前に逆戻りする。
744 中塚恒子/児童福祉/学問の世界は政治的独立性を保ち、自由な環境の下で研究や議論は行われるべきである。
743 中沢浩二
742 匿名希望/声明にある、「「第三者」の名による政治的介入が意図されていると考えざるをえない」という記述、そのとおりと考えます。学術分野はもちろん、政治、教育、どのような平和を求めるかなどについて、完全ではないと感じつつも積み上げてきたものを一気に破壊する動きが起きていることに危機感をもちます。
741 伊藤千尋/大学教員
740 瀬山邦明/順天堂大学客員教授/法改正を推進する側のヒトからは国から(税金から)資金供与を受けているから、管首相時代にあった任命拒否のような政治介入が妥当だとする考えがだされています。学術会議の独立性の意義とは論点がズレた議論だと思います。しかし、今後は、財源の独立性を目指して改革していくことも、日本学術会議側の大切な視点と思います。
739 池享/一橋大学名誉教授/そもそも、学術会議会員の任命拒否という政府側の違法行為から始まった問題なのに、撤回して反省の意を示すどころか、居直って学術会議の自立性を否定する法「改正」を目論むとは、到底許されることではありません。
738 千坂 純/日本平和委員会事務局長
737 鈴木啓助/信州大学名誉教授
736 匿名希望
735 匿名希望/佐賀大学客員研究員
734 匿名希望
733 安西玲子
732 清野政明/火山物理学および地震学研究者  元気象研究所/この声明に賛同します。匿名希望
731 森川 純/酪農学園大学名誉教授
730 尾立きよ子
729 近藤 徹/元東京都立高校教員/民主主義の根幹の一つである学問の自由の危機を感じています。法改正を中止してください。
728 高橋博子
727 匿名希望/イノベーションが欲しいならば、せめて学問の自由を侵さないようにしてください。社会に統制を効かせたところで、未来が痩せ細るだけです。
726 小馬徹/神奈川大学名誉教授
725 匿名希望
724 大里 齊/名古屋産業科学研究所/上席研究員/研究者は如何なる干渉も受けず学問の自由の基に研究すべきです。
723 匿名希望/日本学術会議の独立性を認めず、軍拡に協力させようと国は考えていますね。過去の戦争の二の舞を賢い学者の先生たちがするはずはないと信じていますが、年若い学者や、研究費をノドから手が出るほど欲しい学者は「そのくらい許されるんでは⁉︎」と自己弁護しつつ、圧力に屈するかも❗️と心配しています。
722 埜田悦子/団体職員/学術会議の独立性を否定する法改正に反対します
721 阿部太郎/名古屋学院大学教授
720 青木茂雄/元高校教員・大学非常勤講師/学術会議「改革」方針提案が、防衛関係3文書の閣議決定とほぼ同時であったことが、ことの本質を良く表している。
719 佐伯昭夫/自営業/日本学術会議の独立性を否定する法改正など絶対に行われるべきではありません
718 加藤 剛/日本ジャーナリスト会議 会員/政府は加藤陽子さんたち(政府に忖度しない学者)を学術会議から追い出そうとした。多くの反対があり、現法規のままでは今後も忖度しない学者さんが選定されることがありうるので、法律を変えようとしている。私はそんな改悪に反対する。
717 匿名希望
716 谷 泰/研究職
715 村上雲雄/市民/日本学術会議への不当な介入・弾圧をやめよ
714 伍賀 一道/金沢大学名誉教授
713 谷森櫻子/年金生活者/学問の自由を保障せよ。
712 小沼通二/慶應義塾大学名誉教授
711 小笠原 亨/監査役/学問の自由はこれを保証する!!
710 匿名希望/頭の悪い政治家は、大学の先生方から学ぶべきです
709 小川真理子
708 菊地則雄
707 匿名希望/看護師
706 行方久生/元山形大学教員
705 匿名希望/学術は政治から距離を取ることで、その力を発揮するはずです。現政府・政権と文部省は何を考えているのでしょうか。
704 清末愛砂/室蘭工業大学大学院教授
703 森辰巳
702 匿名希望
701 粥川裕平/名古屋工業大学名誉教授/大日本帝国の体制翼賛政治下で産軍学共同に巻き込まれた歴史を繰り返さないために、学問の自由と大学の自治を守る砦として学術会議が結成されました。 国家権力の下部機関ではなく、国家権力から独立した機関としての存在を是としたのです。 政治家の浅知恵では、この国の未来はありません。学術会議の独立性を保証し続けることが、賢明な政治家の判断です。
700 成澤孝人/信州大学教授
699 山田雅弘/元大学教員/日本学術会議の独立性を否定する法改正は、学術会議への不当な介入であり、憲法の精神に反するものです。この政府の介入は、自由に自分の意見述べる研究者・学者を罷免することが行われます。今や戦前の始まりとも考えられることを危惧しています。
698 藤井克彦/年金生活者/日本学術会議の設立経緯からわるように、政府から独立した国家機関であり、時の政府の思惑でその位置づけを変えることは許されません。そういう政府のやり方に怒りを感じます。
697 三橋 久雄/千葉県高等学校退職教職員の会
696 藤井恒男
695 水谷雅彦/京都大学名誉教授
694 広瀬 信/富山大学名誉教授
693 中島定彦/関西学院大学文学部教授
692 髙梨 忠
691 伊藤英雄/秘密保護法を考える川崎市民の会/学術会議は、社会のあるべき姿を考えるうえで国民が自ら判断する根拠を探るためにも、欠かせない機関です。時の政治が介入する余地も、その権利も無いのです。
690 法改正への反対を市民に訴える際には、「学術の独立性を守れ」というロジックだけでは、残念ながら多くの理解を得られないと思われる。現在の政府が専制主義的な国家を志向していることはもはや明白であり、この法改正案もその一環である。学術だけでなく、生活のあらゆる側面で市民の独立性が脅かされ、政府の支配下に置かれつつあることを広く啓発してゆく必要があるだろう。また、そうした啓発活動は、大学教育の中でも実践されるべきである。しかし、学術会議のが今後短期的には暗黒時代に突入することはもはや避けがたい状況であるとも思われる。構成員が政府の意を汲むだけの者に入れ替わってしまう前に、暗黒時代の後につながる種を播く活動をしてほしい。
689 山本勉/一主権者/学術会議の独立は真っ当な民主社会の証です。民主制を破壊する法改悪に反対する。
688 匿名希望/大学院生
687 佐藤直子
686 木村大治/京都大学名誉教授/声明に賛同します。
685 山崎 勇/これまで真に独立した組織として発展してきた日本学術会議に対し、その活動内容を意のままにしようという政府の方針に、強く反対します。学術・文化は、時の権力者に奉仕するものではないはずです。
684 ジーン イングリス/みかん生産者
683 菊地滋夫/明星大学教授/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みは,ただちに中止すべきです。
682 山里将進/医師/学術会議に権力が介入する事は学問の自由が侵害されます。
681 小森 淳子/大阪大学大学院人文学研究科教員
680 山口敬雄/大学教員
679 朴木佳緒留/神戸大学名誉教授
678 諸富 健/弁護士/学問の自由の重大な危機をさらに深刻化するもので、決して許されません。
677 匿名希望/学術会議の独立性を揺るがし、内閣府が介入する法改正に反対します。
676 伊藤英敏/市民/学術会議への介入は、政治による学問の自由の介入であり、それは戦前学者への弾圧が戦争の道への一里塚であったことを思い浮かべます。岸田政権による今回の施策は、学問の自由ひいては国民の人権や民主政治に対する攻撃です。私はこのような攻撃を看過しません。自らを守る戦いとして、この反撃に参加します。
675 夏目 啓二/龍谷大学名誉教授/大学フォーラムの声明の趣旨に全面的に賛同します。日本学術会議の独立性を否定する法改正を、許すことはできません。
674 平野 公孝/宮崎大学名誉教授
673 上田晋一/会社員/知性を否定することはそのまま戦争準備に繋がります。殺し合いに知性は邪魔ですから。絶対に許せません。
672 福田浩久/大学院生
671 大薮かづみ
670 兵藤友博/立命館大学名誉教授/今次の政府・政権党の日本学術会議法の「法改正」の方向性は、指摘されているように、日本学術会議の独立性を否定し、政府・政権党の意に即した科学的提言をまとめさせ、なおその狙いの中には戦争態勢づくりに学術界を協力させるべく、日本学術会議をその「旗振り役」にさせようとするものでもある。日本学術会議と日本学術会議に連携する学協会の意、これに賛同する民意を尊重し、政府は日本学術会議法の「法改正」を断念すべきである。
669 松元保昭/札幌市民/学術会議への変更強制はファシズムのはじまりだ。
668 竹内 章/富山大学名誉教授/日本学術会議の自主性と独立性は確固として守り抜かれるべきです。
667 山口美代/市議会議員/学問の自由は守られなければならないと思います。学術会議と政府が対等に話し合い、その内容が国民にも明らかにされないと戦前の二の舞になってしまいます。学術会議の独立性を守ってください
666 宮本重信
665 村田民雄/NGO理事長/学問の独立性を否定することは、民主主義の否定です。平和外交を顧みることのなく、軍拡一辺倒の政策を国会審議なく強行する岸田政権の暴挙に繋がるものです。大きく声を上げていきましょう
664 匿名希望/大学教員
663 三上紘一/群馬大学名誉教授
662 草地大作/日本基督教団牧師
661 草地妙子/市民/なぜ法改正なのか、説明もなく、戦後の学術会議のあり方を変えるようなことには反対です。軍拡の動きと連動していると思います
660 赤塚俊彦/学問は国家権力から自由であるというのが憲法の精神。国際的に通用する学者が学術会議のメンバーになるべきです。
659 羽仁昌子/市民
658 酒井 春樹/大学名誉教授/大学と学問に対する政府の支配介入は戦前の始まりである。日本は仮想敵国をつくって戦争をあおってはいけない。国際紛争は武力でなく外交努力で解決すべきである。
657 長沢栄治/東京大学名誉教授/学術研究の自由と平和は、市民にとっても他人事ではない重要な関心を持たなければならない問題です。また学術研究も本当の意味で市民に開かれたものでなければなりません。
656 高畑由起夫
655 利元克己/ヒロシマ革新懇事務局次長/憲法を完全に無視した安保3文書の改定に見られるように、学問も経済も全てが戦争態勢に組み込まれようとしています。まさに戦前回帰の様相です。
654 匿名希望
653 岡田猛/鹿児島大学名誉教授/戦後日本の立脚点である平和主義が、全面的な破壊にさらされるか、その岐路に立たされている。学問の自由にもかかわる日本学術会議の自律的発展は、平和を保障する礎のひとつとして尊重されなければならない。
652 土谷秀作/教諭/学問の自由は、民主主義の根幹です。時の権力者や資本家に左右されてはなりません。子どもたちの学びの自由を担保するのは、大人の学問の自由が必要です。日本学術会議の独立性が確保されなければなりません。
651 新田秀樹
650 箱山富美子/元国連職員
649 藤田 雅美/市議会議員/法改正に反対します。
648 石岡真由海
647 瀧本 美子/大学職員
646 大嶋 誠/大分大学名誉教授
645 森居政幸/反戦情報編集部/日本学術会議法改悪を許さない
644 紅露 和裕/関西私大教連副委員長
643 東森英男/安保破棄中央実行委員会事務局長/社会の発展を阻害する政治権力の学問領域への介入に反対します。
642 座喜味盛純/市民
641 伊郷純也/市民/せめて重大な局面では、将来の世界市民に誇れる行いをしていたい。そのように志す国民の数が、今の専制政体が想定している目算よりも多いことを願います。
640 匿名希望/元研究者
639 野村尚/市民/政府は、直ちに「学問・研究の自由」への干渉を辞めるべきです。そもそも、憲法で保障され、法率で独立性が規定されているにもかかわらず、形式的権限を振りかざし任命拒否を強引に行った政府に責任があります。学実会議に対する政府見解を拡大していけば、天皇は、内閣総理大臣や最高裁長官なども勝手に任命拒否し、自分の意のままの政府や司法の長を任命することが出来るようになってしまいます。また、予算編成権を盾にとった財政的締め付けも、行政府による税金の私物化であり、許されないことです。行政権の肥大化の試みに断固反対します。
638 秋吉 澄子/市民学問の自由を守ってください。
637 森本行雄
636 外山喜久男/市民
635 井前弘幸/市民/法改悪は、学術を政権と軍事に従属させようとものです。憲法違反です。絶対に認めるわけにはいきません。
634 国武雅子
633 高際澄雄/宇都宮大学名誉教授/学問の独立性を維持しなければ、学問の進歩は無くなります。
632 小林 収/司法書士/声明に全面的に賛同します。研究者各位の奮闘に期待します。
631 岡野一郎/東京農工大学教員/科学は市場経済や政治から独立した自己組織的システムであるべきです。そのためには科学は市民全体が参加する民主的なネットワークとならなければなりません。
630 倉谷順一/日本共産党板橋区後援会会長/なんでも問答無用で一切説明抜きで話し合いができない岸田内閣の無能さ。同時にタガが外れてしまっている。まさに気違いに刃物。きわめて危険です。
629 栗田茂男/新潟県革新懇事務局長/学問が先の戦争に協力させられたことを再び起こさないように、学問の独立性を守るために学術会議の会員を選出する際には、時の内閣に左右されないようにしたはずです。今までのとおり、学術会議会員選考方法を変えるべきではありません。
628 杉本皓子/市民/教育と学問の自由は長い日本の戦争の末にバランスとして出来上がった権利・独立でした。明治時代にもどるような閉鎖性をやぶり、日本国憲法の平和と独立の日本に出直すため、賛同したい。
627 足立 和成/大学教員/時の政権の思惑から影響を受けない、学術研究の自由・闊達な発展を守る独立機関の存在とその権威を骨抜きにしようとしている動きに反対します。
626 山田光一/市民/学術会議を権力の支配下におこうとする今回のやり方も内容も、「戦争する国」に進めるためのもの。連帯・共同して撤回させましょう。
625 中地美枝/北星学園大学 教授
624 岩畑 政行/市民/ 日本学術会議の設立理念を多くの国民が共有することが9条を守る、平和国家の礎です。その意味で「学術会議」の独立性を担保することは、必要不可欠な条件です。法案の具体的内容の詳細が開示されないまま、審議されないままでの採決に至れば、又もと来た道の再来になる。日米同盟関連法案はなし崩し的に全て法制化されたが、この砦を死守しなければ、77年、培ってきた日本は終わる。ここは、「学術会議」自体が前面に立って旗をふり奮起して頂きたい。
623 白岩立彦
622 石山久男/子どもと教科書全国ネット21代表委員
621 島岡 眞
620 後藤 智
619 匿名希望/学術会議への政府の介入は許されません。
618 師井勇一/明治大学国際日本学部客員教員/戦争は、いきなり「廊下の奥に立」ち現れるのではなく、社会のさまざまな領域における政府・国家による統制の積み重ねの上に可能となってくるのでしょう。「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」ためにも、私たちの身の回りに起こりつつある全体主義的傾向に目を光らせ、市民が連帯し、ともに声を上げていきましょう!
617 中野 豊/大学職員/学術会議法改正に反対します
616 山賀 徹/日本私大教連書記長
615 三嶋輝夫
614 魚住 優子(うおずみ ゆうこ)/介護福祉士
613 魚住 公成(うおずみ こうせい)/介護福祉士・
612 安田 一則/元教員
611 三仲 啓/鹿児島大学名誉教授
610 長友恒人/日本学術会議の重要な役割のひとつは「政府・社会に対して日本の科学者の意見を直接提言する」ことである。戦前の教訓から、日本学術会議が政府から独立して職務を行うこととされたのはこの役割から当然のことであり、独立性を維持すべきである
609 依田幸男/戸笠9条の会世話人/思想の自由、学問の自由は民主主義にかくことはできません。
608 井上匡子/神奈川大学教員
607 山根 清志
606 成見暁子/弁護士
605 榊 敏正/障害者団体役員/タモリさんの言う「新しい戦前」を防ぐためにも、大学人・研究者が声をあげていることに敬意を表します。原爆や生物兵器の開発や生体実験を何の違和感もなく行うような人材づくりに抗しなければどうしようもない社会になります。
604 高村直也
603 松宮光興/平和を愛する市民/軍事力で国民は幸せになれません。周辺国との信頼を深めることこそ国の安全に繋がるのです。
602 青木一政/市民/学術会議は過去の科学界の戦争への協力という深刻な反省のもとに生まれ独立した活動を維持してきた。菅政権で露わになった学術会議への政権の介入を法律的に確定するような今回の動きを止めなければならない。過去の歴史を繰り返してはならない。
601 増田都子/市民
600 中村和夫/JSA栃木支部
599 池本隆昭/部落解放同盟員
598 匿名希望/市民
597 市川純夫/和歌山大学名誉教授
596 匿名希望
595 川村 好伸/岸田自公政権の狙いが日本の学問と科学を戦争政策に従属させようとするものであることは明白。日本学術会議の独立性は絶対に確保しなければなりません。
594 安富佐織
593 權 龍 夫/市民/学問の政治利用に反対します。
592 濵田郁夫/高知県民主教育研究所長/世界平和は信頼で成り立つということを強く訴えたい。
591 日野川静枝/拓殖大学名誉教授/諸科学は人類の知的遺産と考えている私にとって、大学の自治によって保障される学問の自由は、絶対的な価値を有しています。現状に見られる大学の変質や学問の自由の毀損を、黙って見過ごすことことはできません。もはや学者たちも研究室から街頭に出て、多くの市民にこうした危機的状態を訴えるべき時ではないかと考えています。市民の力なしには、大学の自治も学問の自由も守ることができないでしょう。いかがでしょうか!
590 宇田靖/宇都宮大学名誉教授/今回の法改正は戦前に侵略戦争に向かう政権が学術を都合よく牛耳ったことの再現を狙うもので、昨今の軍備拡大政策と同根だ。学術は世界中の人々の共有財産であり、そのあり方などを検討する学術会議を軍国のために使い勝手良くしようと言う勝手な企みは決して許されません。岸田政権は、まず6名の学術会議が推薦した会員の任命拒否を撤回するべきだ。
589 坂本 宏/東京大学名誉教授
588 岩下結/市民、/論理も法理も無視した学術会議への八つ当たり的な介入を政府自民党は断念すべきです。学術会議には権力に屈することなく現在の軍事優先主義や排外的国家主義への扇動を批判し続けてほしいと願います。
587 大井 学/金沢大学名誉教授
586 寄川条路/大学教員
585 早野幸広/市民/学問の真理追及には、「権力からの独立」が絶対必要です!
584 渡部秀清
583 高須芳雄/信州大学名誉教授
582 高木秀男/日本科学者会議福井支部幹事/学問の自由を守ることは、最も大切な科学者の社会的責任です。
581 中野 英作/鹿児島県平和委員会 理事/安倍晋三元総理からの一連の政治的動きは、明らかに「戦争準備」の動きが明らかとなっています。自民党内でもその動きに危惧する発言もあり、この動きを今止めなければ私たちの未来は悲惨なモノになるでしょう。学術会議への介入も大きな一里塚だと思います。
580 前田耕治/京都工芸繊維大学教授
579 民主的なものはその表現は何もかも政府によってもみ消されてます。この表明も聞き入れられることなのかどうか不安であります。文書だけでなく国民の街に出て行動においての表明も必要に思われます。けれどそれさえも虚しく無視され、着々と戦争体制下の状況に変わろうとしている現在を感じます。
578 伊藤厚志/市民
577 森透/福井大学名誉教授/政府の管理姿勢に対しては断固反対です。学問の自由のために頑張ってください。
576 大野静音/元教師/学術会議はそもそもなんのためにあるのか、支持率が最低の政権が、このように国民を軽視して悪行の限りを行っているのは、許せない。
575 吉水公一(よしみずこういち)/教育公務員労働者・高校野球指導者/日本学術会議の自治独立を保障し、「学問の自由」を守るべき!!
574 比良 恵子/NAJAT(武器取引反対ネットワーク)/自由闊達な学術界の良識や叡智は、人類の豊かな精神や、文化的な社会の形成の糧で、決してなくしてはならないものです。力を合わせて守っていきましょう。
573 近藤真庸/岐阜大学名誉教授
572 増澤誠一/日本科学者会議・事務局次長/日本学術会議に介入しようという政府の目的は、学術会議を政府のいいなりにしようというもので、「普遍的な価値と真理の追求を通じ人類全体に奉仕する独自の役割」という学術会議の使命を否定するものであり、認めることは出来ない。
571 日本学術会議は時の為政者から独立してこそ国民にとって存在価値がある。
570 近藤ゆり子/9条の会・おおがき世話人/かつての戦争の反省から日本学術会議が設立されたはず。その歴史を「なかったこと」にして、政府の意向を忖度するようなものに変えてしまったら、日本はまた愚かな戦争への道を歩むことになる。今の政府の「改正」には絶対に反対する。
569 Makoto Murohashi/日本国民
568 渡邉好夫
567 本庄春雄/九州大学名誉教授
566 武尾実/東京大学名誉教授
565 匿名希望/市民/学術会議を締め付けようとすればするほど、知性も内容もない弱体化した政府ということ。国民として恥ずかしくて悲しく、哀れです。
564 年金生活者/三権分立が絵にかいた餅で、無力であるのを悪いことに悪徳政治が続いている。そして政府の味方・最高裁判所、政府の味方・マスコミが支えている、その政府による日本はアメリカ国にリモコンされ、言いなりにされている。そんな政府が学術団体に指図するとは、ガリレオに天動説を強制したという話にも似ている。
563 匿名希望
562 船橋賢一
561 鈴木 秀治/市民
560 鈴木直喜/会社員/学術と政治の独立性は保たれるべきだと思います。今回の法改正で独立性が保たれなくなることを危惧します。法改正に反対です。
559 土屋和代/東京大学大学院総合文化研究科准教授
558 東風谷太一/大学教員/学術会議のあり方を変更する必然性が示されておらず、2020年の任命拒否を正当化するものと受け止められるため、中止を求める
557 里中正英/農業/科学者がのびのび行動できる今のままがいいと思います。
556 匿名希望/行政書士
555 櫻井郁利/市民/学問の自主性・独立性・中立性を阻む全ての介入に反対します。
554 深澤卓男
553 伊藤 和彦
552 松村千恵子/自営業
551 磯村篤範/島根大学名誉教授
550 匿名希望/大学院生
549 小林幹夫/宇都宮大学農学部名誉教授/政府は日本学術会議法を尊重し、組織の在り方、議決内容などに一切介入するな。
548 匿名希望/独立性は守られるべきです。
547 若山 治憲
546  辻井 良和 つじい よしかず/三重県年金者組合 執行委員長 /戦争準備のためには、学術会議の学問が邪魔になるから、学術会議を政府の管理下に置き、戦争に協力させる方向へ管理を強化することにあります。しかし、国民の求める「平和」を研究する力を失わせることは不可能です。それは、国民の幸せに生きる権利への情熱を止めることは出来ないからです。政府は国民の協力を得られないでしょう。戦争を繰り返すな。
545 新村昌治/元岐阜大学教授/政府の介入は長期的に見れば自殺行為であることを知るべきです。政府と異なる広い視点からの厳しいチェックがなければ、政府の政策のミスを防ぐことはできず、結果として、国民は大きな損失を被ることになります。
544 岩井雅史/図書館員
543 山田博文/群馬大学名誉教授
542 佐藤真理/弁護士
541 匿名希望/生徒や学生(学校教育)と学者がのびのびと取り組める環境整備をして欲しい。
540 美谷克己/炭焼き
539 滝口正樹/大学非常勤/学問の自由と大学の自治を根本から破壊する暴挙であり、絶対に許せません!
538 岡本達思/対話をすすめる市民有志(代表)/学術会議の独立性に対して政治が介入すべきではありません。政府は法改正の試みを直ちに中止してください。
537 青山愛香/大学教員
536 斉藤 隆仁/徳島大学教授
535 朱琳/教員
534 山根清宏/大学教員
533 室穂高/弁護士
532 三輪邦彦/日向子ども研究所絆 所長/今回の法改正は、憲法23条の「学問の自由」を侵害するものであり、到底容認できません。大学や研究者だけの問題ではなく、国民全体の人権を侵害します。即刻の廃案をお願いします。
531 花房恵美子
530 大久保史郎/立命館大学名誉教授/日本における学問、科学、技術発展の基幹である学術会議の「独立」を否定する法改正の試みに抗議し、反対します。
529 武田 章/歴史教育者協議会会員
528 永原陽子/京都大学名誉教授
527 尾高進/大学教員
526 吉田健一/弁護士
525 木佐茂男/北海道大学名誉教授・九州大学名誉教授・弁護士
524 早川佐知子/大学教員
523 笹ヶ瀬亮司/日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)中央執行委員/内閣府の「日本学術会議の在り方についての方針」(2022年12月6日)には、日本学術会議が「政府等と問題意識や時間軸等を共有」するという主旨の記述が複数個所ありますが、当該概念を許容することは、本会議の独立性や設立の意義・目的を喪失させることにつながりかねません。
522 山田憲司/市民/岸田政権による権力の乱用と考えます。学問や研究が権力の意のままに操られるようでは「文明国日本」とは言えません。このような前近代的な法律を通してしまっては汚点を残すものでしかないでしょう。法改正は直ちに中止し、任命を拒否された皆さんの任命を直ちに行ってください。
521 長谷川 吉則/働くもののいのちと健康を守る全国センター副理事長(医師)/声明に賛同します。
520 板場 郁子/市民/戦争へと向かう兆しのように思えてなりません。憲法9条を守りたい!日本学術会議の独立性を断固守りたい!と思います。
519 花輪紅一郎/元教員/安倍も、菅も、岸田も、前近代的・非科学的・反知性的なアホばかり。
518 小泉尊聖/ひろがれ!ピース・ミュージアムいたばし共同代表
517 匿名希望/保育士/難しいことはわかりませんが、様々な視点から意見を述べる機会があるのは大切なことだと思っています。自分に都合の良いようにすることは、「話し合って決めた」ことにはなりません。保育所でも、子どもたちが話し合うとき、友達の思いは必ず聞きます。それが自分と違う意見でもです。そのなかで、「なぜ、相手はそう考えたのか」「じゃあ、こういう風にしてみたら」(話し合い)など、また新しい意見が出るのです。どうしても納得できないときは、一度試してみる(実践)。その繰り返しで、集団年も取り組みとしても良くなっていくと思っています。少々ズレた意見かもしれませんが、国はきちんと意見を聞く姿勢を持つべきだと思います。
516 土産田真喜男
515 松本通孝
514 照本 祥敬/中京大学 教員/声明の趣旨に賛同いたします。
513 清水 民子/平安女学院大学名誉教授
512 三宅明正/千葉大学名誉教授/設立の趣旨からして政権からの独立性、自主性は必須と考えます。
511 田島 康弘/鹿児島大学・名誉教授
510 吉野颯太/小学校教員
509 嶋崎陸/学生
508 金子潔
507 岡原美知子
506 柴田三吉/詩人会議 編集長/学問の独立、思想・信条・表現の自由を侵す、日本学術会議法改正案に反対いたします。
505 佐々江洋志/京滋地区私立大学教職員組合連合/岸田政権の下で、日本の国のあり方を何らの合意形成もなく、一方的に変更しようとする動きを危惧します。学術に対する圧力も強めようとする動きに対して、大学で働く全ての構成員が良識を発揮し、具体的な行動に立ち上げる時であると考えます。
504 松野明久/大阪大学名誉教授
503 鈴木恒夫/市民/学術会議の独立性、大学の自治、学問の自由を守りましょう
502 前土肥 保/市民/法の精神、歴史的経過からみて法「改正」は必要ありません。
501 安達寿子/静岡市教職委員組合書記長/学術会議は、その本質からいって政権から独立してあるべきです。二度と国の責任で国民を戦争に駆り立てないという決意をもっている学術会議です。その団体が、時の政権の考えと一致しないからとメンバーの任命を正当な説明もしないままで国が拒否することは許されません。更に、独立性を不定する動きにも絶対反対です。
500 小松惠一/市民
499 匿名希望/奈良自治体労働組合総連合
498 柴﨑温子/市民/学問に、政治が介入すべきではありません。政治が学問に介入した時、それは政治であって、学問ではありません。
497 松尾邦之/香川大学名誉教授・弁護士/ 今回の法改正の動きは政府や政治権力からの、組織原理・人事・財政面での学術会議への「不当な」介入・干渉であり、学術研究の自由とこれを支える研究者個人の良心を蝕むことに帰結するものです。看過すべきではないと考えます。与党絶対多数の下での法改正の危険性が広く国民に理解されるよう取り組む必要があります。
496 人よりも国を守ろうとする現政権に恐怖を覚えます。個人を尊重し学問の自由を守って欲しい。
495 脇山拓/弁護士/政府から独立していてこそ存在意義があります。
494 高畑滋/草原植生研究室主宰/政府が学術会議会員の任命権を持っているわけではないので、任命拒否はありえず、現在でも事務的承認が未実行という状況です。
493 林治/弁護士/学問の自由を守れ。日本学術会議を国の御用機関とすることに絶対反対!
492 石榑亨造/歴史教育者協議会 会員/日本学術会議の独立性を否定する法改正に強く抗議します。
491 三宅祥隆/日本私大教連書記次長/政府の企みもやり口もとうてい許されるものではありません。
490 塩見卓也/大阪公立大学特任教授・弁護士
489 市川洋/海洋科学コミュニケータ
488 竹中 美喜夫/平和と革新をめざす岐阜県の会 代表世話人/学問研究も、教育も自由でなければ発展・充実しない。平和も人権も守れないと思います。自主・民主・公開が原則だと思います。金や権力で、学問研究をゆがめてはなりません。歴史の教訓です。
487 相曽 茂/静岡県働く者の安全と健康を守るセンター事務局長
486 辰巳創史/弁護士/大学フォーラムの声明に、全面的に賛同いたします。
485 石川元也/弁護士/政府による学問の自由への侵害は許されません
484 杵渕博樹/東京女子大学准教授(ドイツ文学)
483 中谷雄二/弁護士/戦前の反省にもとづいて、政治からの独立を定めた学術会議法制定時の経緯を無視して、政府への従属のみを求める学術会議法の改正は有害無益です。憲法の学問の自由を全く理解しない改正に反対します。
482 大賀浩一/弁護士
481 齋藤耕
480 平田 泉/元教員/政治家は歴史を学び、国家権力の恐ろしさを肝に銘じるべし!
479 鈴木 信平/働くもののいのちと健康を守る神奈川センター 事務局長/日本学術会議は、これまでも数多くの答申や提言を発表し、国政に重要な役割を果たしてきました。国民や国会に対する説明責任を果たさず、しかも時の政権の意向に沿うような組織体に変更することを意図した学術会議の独立性を否定する法改正には反対です。
478 吉野典子/元高校教員/日本学術会議の独立性を否定する法改正は、学問の自由を脅かすものです。日本の学術研究の水準や国際社会からの信頼は低下し、日本が被る損失ははかり知れません。政権の意に沿わない者を排除して協賛者だけで周囲を固めれば、政治は暴走します。大きな権力を持つ者ほど、自分とは異なる意見、自分に反対する意見に真摯に耳を傾ける必要があります。殊に、長年の研究に裏付けられた専門知は、政策の間違いや偏り、歪みに気づかせてくれる大切な鏡です。その鏡を曇らせたり、目を逸らせたりするような小心者に、政権を担う資格はありません。強引な法改正の企みは、自らの政策への疚しさや自信の無さの表われです。岸田政権が正気を取り戻し、法改正を断念することを切に希望します。
477 小笠原伸児/弁護士/戦争国家化の流れの中で企まれていることだと思う。また、学術・研究活動の衰退へと向かう危険性を感じます。
476 大泉 徹/福井県立大学名誉教授/国の方針・政策を時の政権の都合でなく、学術の到達点を反映したものにするためには、学術会議の独立性が不可欠であると考えます。
475 匿名希望/任命拒否に関しても、まったく反省のないまま、それが合法化されようとしていることに危惧を抱いています。学問の自由を侵し、思想・良心、表現の自由を脅かすものであり、許されることではありません。直近の政府の報道を見ても、学術会議の独立性が脅かされることは、まさに「新しい戦前」へと続く道だと思います。
474 高木澄子/NGOボランティアスタッフ
473 平山裕一/無職
472 豊崎七絵/九州大学教授/賛同します。
471 相田堯夫
470 元山 健/龍谷大学名誉教授
469 匿名希望/大学教員
468 西沢いづみ
467 功刀俊雄/奈良女子大学名誉教授
466 安井俊夫/歴史教育者協議会会員/学問の自由は絶対に譲れない
465 匿名希望/働くもののいのちと健康を守る兵庫センター/理事長 佐野旦/学問の自由を守り、科学者は戦争に協力しないことを貫く上で重要な取組みと考えます。賛同します。
464 浦口 宏二/地方公務員
463 堀田栄喜/東京工業大学名誉教授
462 羽柴 修/弁護士 中神戸法律事務所所長/学術会議の独立性の否定は、戦争の道へまっしぐらです。年末の防衛戦略3文書改定は、昨年新潮新書から出された「自衛隊最高幹部が語る令和の国防」で提言されている10の提言通りになっています。ここまで露骨なのかと思いますが、同書(第5章 「科学技術政策と軍事研究」で中心人物の兼原信克(国家安全保障局次長)氏は、学術会議について口を極めて非難しています。法案提出の阻止の取り組みが必要です。
461 久留米大学非常勤講師/政治はその時々の状況によって変わり、政治家も替わります。しかし、国家の命運にとって重要なことは、実は長い歴史の中にあり、それを知りうるのが学識者であると考えます。目先の事象でコロコロと動く政治家主導にすることこそ危険であります。
460 丹羽 雅代
459 佐々木昭三/公益財団法人社会医学研究センター理事/学問自由、学術研究を守ることは日本国憲法の理念です。
458 榎本 清/自由と人権/法案は日本学術会議の自主性・自立性を歪めるものであり、菅政権による任命拒否を法を曲げてまで正当化しようとするものです。この法案の成立を許せば、日本学術会議は軍事国家体制に巻き込まれ、時の政権の下請け機関でしかなくなってしまう可能性が高まります。日本学術会議がこれまで守り通してきた反軍事研究の立場を守り通していくことは、歴史的な使命であると思います。
457 笠野 裕修/山口大学大学院創成科学研究科(理学系) 准教授
456 本間正吾/平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会副代表、神奈川県高等学校教育会館教育研究所共同研究員/すべての人の権利といのちをまもるために学術研究はおこなわれなければなりません。人の命を奪い、生活を破壊する軍事技術のための学術研究であってはなりません。
455 谷川勝至
454 半沢 里史/南山高等学校・中学校・女子部 教員/アベスガ政権の負の遺産が増幅され、いよいよ戦争への道か。断固抗議。
453 伊東輝/無職
452 浅倉むつ子/早稲田大学名誉教授/「人間性が欠けた学術」を遠ざけるために、学術会議への政治介入を許さないことが重要です。
451 新原三恵子/無職 
450 森田 俊隆/キリスト教会顧問/他国の状況も反対理由に加えたらよい、と思います。民主主義国の非常識である。
449 佐藤 文/主婦
448 清水 善朗/弁護士
447 彌重仁也/弁護士/戦後日本学術会議が設立された趣旨を重視し、その独立性は慎重に確保されるべきと思います。
446 南山智之/ODAコンサルタント/日本学術会議は学術研究の自律性と特定の政治的思想信条に加担しない評価と提言を国家的政策に対して行う中立性が国家として保証されたものでなければならない。したがって日本学術会議の人事は透明性が確保された民主主義的な方法に基づいて日本学術会議が自律的に行うものでなければならない。これが凋落するような改正はあってはならない。現行の日本学術会議に係る法律はこれを保証しているので、如何なる法改正も不要である
445 福田 章典/ふくた診療所所長 医師
444 三好永作/九州大学名誉教授
443 高橋晶子/元大学図書館司書/学術会議は諮問機関ではなく、独立機関であるという基本を、政府のみならず、議員にも理解してもらいましょう。
442 清水雅彦/日本体育大学教授
441 岡山輝明/元都立高校教員/思想・良心、表現、そして教育の自由は、学術研究の自由によって支えられています。学術会議会員選考への政府の介入は、これらをコントロールしようとする政府の策動が、最終段階にまで来たことを表わしていると考えます。政府批判の自由が保障されてこその「精神の自由」だと、授業で話してきました。
440 黒田貴子/歴史教育者協議会副委員長/学問を弾圧することが戦争への大きな一歩だということは歴史が証明しています。学術会議の6名の方の任命拒否を解決することから、道理に叶った対応を強く望みます。
439 伊藤 久徳/九州大学名誉教授
438 矢野二朗/退職/学問、大学は独立しているべき。
437 中村富美子/非常勤講師
436 匿名希望/社会福祉士/今回の改正案は、戦前の大成翼賛体制のように、学術会議を「戦争をできる国家」にするために物言わぬイエスマンに仕立て上げるための汚い策略で、断固反対です。
435 油井大三郎/一橋大学・東京大学名誉教授/今回の改正案は学術会議の独立性を阻害するものとして反対します。学問の自由が保障されてこそ、学問の発展、さらには日本の発展も保障されると確信しますので。
434 加藤信哉
433 武井隆明/岩手大学名誉教授/日本学術会議は,我が国の科学者・研究者が太平洋戦争の遂行に協力したことを反省して1949年に宣言して設立されたものである.科学者・研究者が平和や福祉に貢献し,学術の進歩に寄与することを使命とし,設立されたとされる.これは国に対し,何か事があれば対等に意見するということであり,それを封じかねない法改正は絶対にあってはならないと強く主張したい.
432 匿名希望/会社員
431 高橋寛人/大学教員
430 平井航
429 松木 静雄
428 熊谷まはぎ/アルバイト 福祉
427 大塚正之/大学教員 弁護士/ナチスであれ、プーチンであれ、誰であっても、その時々の政府に学問が従属すれば、国を危うくすることは明らかであり、絶対に許してはならない。学問の自由を国家は侵害してはならないことを政治家に教えるべきであり、勉強しない政治家は落選させるべきである。法制化に賛成した政治家は全員落選させるべきである。
426 河原英紀
425 匿名希望
424 匿名希望/教員
423 匿名希望/大学等非常勤講師/政府(自民党)は、憲法や学問の自由、民主主義を守り尊重する立場で、我が国の学者の代表である日本学術会議の独立性を保証し、その見解に耳を傾ける余裕をもつべきです。万一、日本学術会議を政府に従わせるために制度を改変するのであれば、我が国は権威主義国や独裁国の仲間入りをすることになり、も同意できません。
422 匿名希望/会社員
421 小滝豊美/JSA茨城支部
420 大中徳子/国民/学術の発展において、最も重要なことはその独立性です。独立性とは国家や私企業の利害から自由であることを意味します。国が果たすべき役割はその自由を羽ばたかせるための土台を提供することで、シンプルに「それだけ」なんです。口出ししてその足に紐をつけようとするのは間違っています。
419 松永伸太朗
418 柴垣和夫/東京大学・武藏大学名誉教授
417 土田柚葉/立命館大法学部生
416 大内憲昭/関東学院大学名誉教授
415 匿名希望/断固反対です。自由で豊かに研究が行われることで初めて保障される、全ての人が正しく自分で何かを選択するという権利の剥奪に等しいと思います。
414 藤井 篤/香川大学教授
413 小島 彬/物理学者
412 西野一雄/無職/学術会議は、成立の経緯から考えても、政府機関からの独立が最大限保証される必要があるところ、今回の法改正は、菅首相の任命拒否から続く政府機関からの学術会議への独立侵害である。これは、戦前の滝川事件や天皇機関説への排撃を想起される事態であり、直ちに行動を開始された諸君へのエールを込めて、賛同するものである。
411 鉄谷龍之
410 工藤晋平/名古屋大学准教授
409 小倉和美/企業内技術者
408 杉原浩司/武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表/学問への政治権力による介入は戦争準備と一体だと思います。日本に「軍産学複合体」を作らせてはなりません。崖っぷちで踏みとどまるために、一人ひとりのできることを最大限やっていきましょう。
407 社会人/学術と学術会議の独立は、未来を担う知性達のかけがいのない財産です。一時の政権によって研究を歪める損失は甚大です。大局的な利益を計算しましょう
406 長谷川裕彦/明星大学教育学部 なんとしても阻止しなくてはいけない,と強く思います。声を上げましょう! 民主主義を守るために
405 小山由美
404 蔵田伸雄/北海道大学文学研究院教授
403 加藤友明/無職(元高校教員)/京大滝川事件や美濃部達吉天皇機関説事件を繰り返しにも通じる、現代の学術会議会員任命拒否。二度と繰り返させじ、許すまじ。
402 鈴木 規夫/愛知大学教授/アカデミックな国内組織の独立性を侵食する政治権力は、権力それ自体すでに崩壊しかかっていて自滅の道を辿っているのだ、と人類の歴史は教えてくれてはいるのですけれど、それを許して我らも滅びるのは非科学的で愚かな選択であると言えます。抵抗できるうちにきちんと抵抗しておきたいと考えます。
401 木口 正人/薬剤師/今の世相は「いつか来た道」のように感じられて仕方ありません。歴史を逆戻りさせないように断固反対します。
400 大竹美登利/元東京学芸大学
399 片岡龍/東北大学大学院文学研究科教授
398 伊藤セツ/昭和女子大学名誉教授/日本学術会議の独立性についての無理解に深刻な危機を感じる。日本の学術の発展そのものの阻害であることを憂うる。法改正を撤回していただきたい。
397 久保 裕司
396 小池 由美子/大東文化大学 特任教授/日本学術会議はこれまでも客観性透明性のある会員の選出を行ってきましたが、それにも関わらずその任命を拒否した菅首相(当時)は、憲法で保障された「学問の自由」を侵すものです。岸田首相の下でも任命が拒否されたままであることは重大事態でありますが、その問題を解消するどころか、内閣府は密室で協議した「日本学術会議の在り方についての方針」を公表し、日本学術会議法「改正」を目指しています。これは日本学術会議の独立性を損なうものであり、到底容認できません。この方針を撤回し、改めて6人の会員の任命拒否撤回を求めます。
395 加藤 幾芳/北海道大学名誉教授
394 藤間真/桃山学院大学経済学部教授
393 橋本竜太/香川高等専門学校教員/任命拒否の具体的な理由を示さないのはおかしい。それがわからない政治屋による法改正がまともであるわけがない。
392 中田 順子/市民
391 匿名希望/農家
390 浅田明/信州大学名誉教授
389 西尾健
388 荒井 章/システムコンサルタント/日本学術会議への自公連立与党政権の人事介入に抗議致します。
387 白井 諭/岡山商科大学教授
386 秋野(門田)成人/広島大学法科大学院 教授
385 中村建介
384 匿名希望/馬鹿の横紙破りはもうウンザリ!自公政権はまだ日本を堕としたりないのだろうか?
383 内山緑
382 小早川 義尚
381 江見清次郎/北海道大学元教員
380 西原 誠司/鹿児島国際大学経済学部教授/日本学術会議の独立性を否定し、学問の自由を奪い、軍事利用に道を開く法改正に断固として反対します。
379 隠岐さや香/東京大学教育学研究科・
378 平泉裕子/無職
377 佐久間英俊/中央大学教授
376 北欧の大学院生の親
375 矢吹哲夫/北星学園大学経済学部(全学共通科目部門)教授/人文・社会・自然諸科学の分野での「真理の追求」を責務とする「日本学術会議」は、真理と良心にのみ掣肘されるべき存在であり、時の政府に掣肘されるべき存在ではない。このことを政治家一人一人が真摯に理解、認識されることを強く望みます。
374 鈴木弘子/染色家/戦時中に学問が政治に利用され,戦争に利用されたことを鑑み、学者集団が政治から独立していられるシステムが必要であるとおもう。
373 石山 潤/高校教員/ロシア・ウクライナ戦争を契機に世界は欧米中心の「一極世界(Unipolar world)」から、アジア・アフリカを中心とした「多極世界(Multipolar world)」に移行しつつあります。それにもかかわらず、日本政府の欧米に追従した対応を見ても、やはりこの国には権力から完全に独立した第三者機関が時の政府の評価と、あらゆる社会的問題に対する科学的根拠に基づいた提言を社会に提供する役割があるのではないかと、改めて実感しました。
372 匿名希望/主婦
371  山崎義郷/ 大阪・中央区革新懇話会 世話人/ 現行憲法に照らして到底容認できません。
370 西村 英之/高校教員/学術会議は,政府から独立した組織であるべきです。法改悪に断固反対します。
369 研究員/政府が国会に法案を提出して日本学術会議を政府の言いなりになる機関に改変しようとしていることに反対します。日本が民主主義国であり続けるためには、学問の自由と独立を守ることが不可欠です。批判的な学者や専門家の口を封じ、学術を戦争に利用した強権的な国家の例は、今も昔も世界中で枚挙にいとまがありませんが、学術会議を意のままに操ろうとすることは、須くその第一歩であると考えます。政府はまず、2020年に政府が任命拒否をした6名の候補を会員として任命すべきであり、法案提出を再考すべきです。今私たちは一歩間違えるともう取り返しのつかない分岐点にいると思います。平和で豊かな暮らしを守るために、過去の過ちから学び現在の不穏な流れを食い止めねばならないと思います。
368 岩本佳子/主婦/学者や学問に敬意を払わない国、学問の自由と独立を保障しない国はいずれ滅びていくと思います。戦前の過ちを二度とくりかえしてはなりません。真に日本の発展を望むなら今回の法改定はただちに中止すべきと考えます。
367 中山俊雄
366 原野早知子/弁護士
365 庄司 修/社会福祉士
364 楜澤 能生/大学教員
363 加納安彦
362 匿名希望/無職/先の戦争に加担してしまった反省から戦争協力を絶対にしない独立性を守って欲しい。
361 無職の庶民/考えの多様性を維持することこそ、国家の繁栄に不可欠だと考える。政府に忖度しなければならない様な機関は無意味税金の無駄遣いだ
360 山田真弥/保育士/現政権が憲法をものともせず、戦前回帰に直走る姿に戦慄が走ります。多くの方々と危機感を共有し、抗い、市民一人一人のための真の民主主義国家になれるよう、軌道修正させたいです。
359 齋藤安史
358 瑞慶覧洸太/東京大学大学院 院生
357 匿名希望/大学院生
356 匿名希望/大学院生
355 東島浩幸/弁護士
354 佐藤高樹/大学教員/「声明」の趣旨に賛同いたします。 内閣府「在り方についての方針」では「透明性が求められる」などと述べていますが、それを言うなら、先の任命拒否問題について、政府の側が「透明性」を発揮するべきです。それを有耶無耶にし、さらに政治介入を正当化しようとするのが今回の方針であり、断じて許されません。国家・社会の現状を相対化し、暴走を防ぐためにあらかじめ設計された制度的異物として学術会議の存在意義があるのであり、その意義をなくし、一国家への動員を迫ることは、国内の学問・科学の衰退にとどまらず、戦前の轍を踏むことになると危惧します。
353 学問の自由が保障されない国は、先進国とはいえない。いま、軍事に関する研究だけが補助金の対象になり、戦争する国へと突き進む日本は他国から見ても脅威でしかない。世界が持続するような研究をすることこそ必要だと考えます。
352 富山達夫
351 仲森明正/戦争させない・9条壊すな!池田の会事務局長
350 西垣順子/大阪公立大学教授
349 中野了子/自由業/声明に賛同します。安倍政権から続く権力者側に都合の悪い、良心的な学者を排除しようとする動きに断固として反対します。
348 冨安卓滋/鹿児島大学教授
347 内田啓子
346 林怡蓉
345 佐々木 洋子/大学教授
344 大谷 肇/名古屋工業大学教授/賛同します
343 金山 萬里子
342 高橋進/龍谷大学名誉教授/学術会議の独立性の破壊、学術への権力の介入は憲法違反である。学術会議の同意なしの、学術会議法の改悪を政府は断念すべきである。
341 片山一義/札幌学院大学教授/賛同します。
340 三宅良夫/大阪憲法会議・共同センター 事務局長
339 濵嶌将周/弁護士/学問・研究の自由は最大限保障されなければなりません。日本学術会議の独立性を否定する法改定に強く反対します。
338 市川 治/酪農学園大学名誉教授
337 志田なや子/弁護士
336 植木達人/大学教授
335 匿名希望/会社員
334 真壁隆/全国生協労働組合連合会書記長
333 藤原精吾/弁護士/全面賛同
332 宮本忍/自営業/賛同します。日本学術会議の独立性は否定されてはなりません。
331 匿名希望/保育士/学術会議への政府の介入に強く抗議します。学問の自由への侵害は思想、信条、表現の自由の侵害であり、それは悍ましいファシズムへと地続きです。民主主義を毀損するようなこの法改正を許すわけにはいきません。
330 塚田哲之/神戸学院大学教授
329 弁護士
328 中川和道/神戸大学名誉教授
327 大矢聡美
326 岡田正則/早稲田大学教授
325 井上 琢智/元大学教員、現会社役員/現在の世界状況を考えると、日本で学問の自由、ひいては、思想・信条・信仰の自由を守ることのできる砦のもっとも重要な一つが日本学術会議であり、その政府による改悪は決して許されない。
324 大江洋一/弁護士
323 倉田原志/立命館大学教授
322 慶野由利子/作曲家
321 匿名希望
320 山内利朗
319 佐藤太勝/弁護士
318 今 重一/弁護士
317 小林保夫/弁護士
316 鳥毛美範/弁護士
315 今村 与一/横浜国立大学名誉教授/候補者6名の任命拒否(2020年10月)を放置したままで法改正を断行することは、日本学術会議の意向を完全に無視し、その独立性を根底から否定しようとするまさに暴挙である。断じて許されない。
314 西谷敏/大阪市立大学名誉教授/声明の趣旨に全面的に賛成です。
313 佐野宏
312 榊原洋子/愛知教育大学 教員
311 杉本 朗/弁護士/政治がおかしな方向に行かないよう掣肘するのは、学者の役割だと思います。それなのに、政治のお気に入りだけをはべらかすようなことは、許容してはならないと思います。
310 米良厚/フリーライター
309 軍拡につながる歴史を繰り返してはならない。
308 杉島幸生/弁護士
307 森 孝博/弁護士/賛同いたします。
306 増山博行/山口大学名誉教授
305 中塚 武/名古屋大学大学院環境学研究科教授/学術会議の存立の意味を損なう法律改定に反対します。
304 岡本祥浩/中京大学・教授/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みは直ちに中止すべきである。
303 豊川浩一/明治大学教授
302 匿名希望/日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである
301 生田勝義/立命館大学名誉教授
300 根森 健/新潟大学・埼玉大学名誉教授教授/今回の「改正法案」を含め、一連の学術会議への、安倍・菅・岸田と続く、内閣総理大臣による独断的な「人の支配」は、日本国憲法23条「学問の自由」の保障とも到底相容れない「所業」である。
299 髙橋利安/広島修道大学名誉教授
298 大沢真理/東京大学名誉教授
297 本間 康浩/専門学校非常勤講師/学術会議の政治勢力からの独立は民主的な社会機能の実現に必須要件です。
296 匿名希望/大学、研究機関の独立性をむしばむのは、ファシズムや全体主義につながる道です。日本学術会議の独立性を否定する法改正に反対します。
295 ひこ・田中/児童文学作家/研究が研究であるためには、自由が担保されなければならない。
294 森田太三/弁護士
293 秋山 正臣/全国労働組合総連合 副議長/学術会議の独立性を確保することが必要です。独立を侵すような法改正には反対です。
292 愛須勝也/弁護士
291 下東信三/弁護士
290 大学生/会員選考の主体は学識を有するふさわしい人物を選任できる能力がありその義務に耐えられる人物・組織であるべきである。しかし、昨今は誰が権力としての人事権を行使するかの議論が専らにされており、学術会議の意義に基づいて選任者に求められる資質という面が等閑にされていると感じられ、そうした政府の方針には異議を唱えたい。
289 脇田滋/龍谷大学名誉教授/学問・研究の自由は最大限保障されるべきである。政府は、政府から独立した学術会議の立場を尊重するべきである。学術会議の独立性を否定する法改定に強く反対する。
288 小林昌彦/会社員
287 髙橋敬/弁護士/これまでの日本学術会議の活動への敬意のない法改正を中止すべきであるとする声明に賛同します。
286 中江桂子/明治大学文学部教授
285 本上博丈/弁護士
284 高橋智子
283 佐野恒子
282 石坂俊雄/弁護士
281 中島茂樹/立命館大学名誉教授
280 弓仲忠昭/弁護士/「戦争する国」づくりに、学術会議・学者を動員する動きには絶対反対です。フォーラムの適切なこの意見表明に賛同します。
279 保立道久/東京大学名誉教授
278 髙崎暢/弁護士/学問の自由の権力介入を許してはならない。
277 赤井 純治/新潟大学名誉教授/内閣府の学術会議法の改正を前提とする「在り方についての方針」への「懸念事項」(会長名)は全く当然で、完全に支持する。学術会議の独立性についての内閣府の立場は、およそ学問の自由、国際的な学術のあり方を理解しない、前近代的あるいは政治権力が学問領域に土足で踏み込むかの乱暴な行為であり、許されない。権力者の横暴であり、世界から後進国の誹りを免れない。学問の自由とは、政治はじめ全ての事象からは独立して、ひたすら真理を探究することであり、それに根ざした発信は、いっときの政府・政権にとって、耳に痛い提言であっても、それは、長期的視点で社会に責任を負い、人類に貢献することを持って任ずる学術界の使命でもある。これがアカデミーの国際的スタンダードであり、学術会議についての今回の内閣府の取り扱いは、学術会議会員候補 6 名の任命拒否を既成事実化する意図も推定される暴挙以外の何者でもない。再度「懸念事項」(会長名)の原点にかえって、再考されることを求める。
276 吉森弘子
275 藤野美都子/福島県立特任教授特任教授
274 森 卓爾/弁護士
273 平井哲史/弁護士
272 佐久間ひろみ/弁護士
271 旦 敬介/明治大学教授/賛同します。
270 相原健吾/弁護士
269 土田謙次/平和と人権を希求するオール明治の会世話人/日本学術会議の独立性を否定することは、まさに戦前と同様の、戦争を準備するものであり、岸田政権がやろうとしていることは、ロシアのプーチン大統領のやり方とそっくり同じである。直ちにやめていただきたい。
268 倉持孝司/大学教員
267 城塚健之/弁護士/学問の自由に政治や権力が介入することを許すならば、次は私たち国民ひとりひとりの頭の中に政治や権力が介入することにつながるでしょう。それは人間の尊厳に反するものであり、許されません。こうした横暴は今ここで食い止めないといけないと考えます。
266 川村 肇/獨協大学教員/学術会議は政権から独立してこそ、その意味と存在価値があるというのが、歴史の教訓です。
265 松山秀樹/弁護士/声明の内容に全面的に賛同します。憲法23条及び日学法に反した2020年10月の任命拒否を放置したままで、更に学術会議の人事への介入を意図した新たな方針を発表する内閣府の態度それ自体が憲法を踏みにじるもので強い憤りを感じます。
264 髙村夏輝/埼玉県立大学准教授
263 団体職員
262 福島祥行/大阪公立大学教員
261 加藤志津子/大学教員
260 金山 弥平/名古屋大学名誉教授
259 阿部長喜/多賀城懇話会(宮城県)代表世話人会・代表/「声明」に全面的に賛同いたします。
258 大井靖子/調布市民/学門や文化が時の権力の思惑に左右されてはならない。
257 筒井 正
256 匿名希望/政府の行為は、もはや伝統行為となっている法治主義の破壊であり、民主主義の破壊であり、多数者暴政です。もはや政治手法は権威主義国家のそれです。
255 岩本一郎/北星学園大学教授
254 小正/YES International School
253 佐々木 健次/弁護士/全面的に賛成します
252 黒田兼一/明治大学名誉教授/年が明けてから今のところ一般メディアではほとんど報道していません。学術会議問題は国民にとってはどうしても「敷居が高い」感じがあるようですが、昨今の安保や軍事化の流れと同根であることを含めて、広く拡散する必要があると思ってます。
251 末松大二郎/金沢大学名誉教授
250 三浦義太郎/会社員
249 杉山秀子/駒澤大学名誉教授/日本政府は日本学術会議の独立性を犯す用な言質を、直ちに慎め!
248 丸井 美恵子/言語聴覚士/科学者の自律性を保つことこそ、健全な社会だと思います。
247 雨宮昭一/茨城大学名誉教授 獨協大学名誉教授
246 武田丈/関西学院大学教員
245 錦織 明/弁護士
244 幸田雅治/神奈川大学法学部教授
243 宮本弘典/関東学院大学教授
242 村山 裕/弁護士
241 瀬川嘉之/高木学校/学術会議の独立を維持するのは政府の法的責務です。独立を損なったのに、少なくとも損なわれたという認識が学術会議側にあるのに、回復するどころか悪化させる政策を取ってはいけません。
240 小川達雄/弁護士/日本学術会議の独立性を名実ともに堅持すべきだと思います。
239 三島徳三/北海道大学名誉教授
238 匿名希望/明確に反対です。
237 田中健太郎/弁護士/戦前、学識者への攻撃、学問の自由の侵害は10年後に国が亡びるという末路をたどりました。安倍政権が仕込み菅政権が実行し岸田政権が直さない学術会議攻撃に反対し、これを押し返したいので賛同いたします。
236 石井博行/福島大学名誉教授
235 長岡 徹/関西学院大学教授
234 岡村やよい/働くもののいのちと健康を守る全国センター 事務局次長/「戦前」へと突き進むような動きは絶対に許せません。
233 田中貴文/弁護士
232 柳田美智子/パート・主婦/日本学術会議への政府介入は学問の自由を侵すことであり、さらには言論の自由を侵すことにつながる。学問の自由を脅かすことは、絶対に認められない。
231 山本健慈/元和歌山大学長 元(一社)国立大学協会専務理事
230 田中 隆/弁護士
229 奥野恒久/龍谷大学政策学部教授/学問研究を権力の支配下に置こうという動きは、まさに「軍事国家化」する日本をあらわしています。広範な、抵抗運動をつくることで世論を動かさなければなりません。
228 猫塚 義夫/医師 新川新道整形外科院長/学術会議の独立性と自主性の確保が、学問の発展にとり重要です。軍学共同には反対です。
227 西谷憲明/鹿児島国際大学福祉社会学部教授
226 今村享子/平和・民主・革新の日本をめざす西東京の会事務局長/もっとも介入してはいけない分野に入り込んできました。民主主義を破壊する恐ろしい行為だと思います。
225 楠本敏行/弁護士/まず、政府は、任命拒否した6名の方について、任命すべきである。学問の独立性を、政治がゆがめることは許されない。
224 石井知章/明治大学教授
223 山本 亮/弁護士
222 丹羽俊二(にわしゅんじ)/政府の今回の学術会議のあり方への介入は学術会議の独立性を侵すものであり、それは軍事研究に懸念を示す学術会議に対するこの間の攻撃を見れば学術会議を変質させる意図を持ったものとみなさざるを得ません。その先は戦前のように科学を戦争のために動員することに行き着く恐れが大きいと思います。よって学術会議は科学者の自由な立場での意思表明を保証するために、その独立性は最も重要であり、今回の政府の方針に異議をとなえるこの声明に賛同します。
221 松井安俊/元産総研主任研究員/戦争する国によるアカデミアの翼賛化をふたたび許してはなりません。
220 石井まこと/大学教員
219 武井寛/龍谷大学教授
218 土谷良樹/東京勤労者医療会 東葛病院 医師
217 匿名希望/学問に政治が恣意的に介入することに、反対します。
216 藤田裕之介
215 紙野健二/名古屋大学名誉教授/自分は、自分のとこは別と思ってるでしょう。わずかな勇気を持ちましょう。本質は政権による学術の卑しい支配です。
214 匿名希望/大学生
213 佐々木光明/神戸学院大学 教授
212 崎山比早子/医学博士
211 浅井義弘/大阪歴史教育者協議会事務局長
210 中須賀徳行/岐阜大学名誉教授
209 川島拓馬/富山大学講師/学術と公権力との間には適切な距離が必要だと考えます。
208 飯 考行/専修大学教授
207 小沢隆一/東京慈恵会医科大学教授
206 樋浦敬子/#藤沢スタンディング/6名の方の任命拒否は、学術関係者の問題にとどまらない深刻な問題であると危機感を持った市民で2020年10月3日にスタンディングを始めました。声明に心より賛同します。政府がなすべきは6名の方の任命であって、菅元首相の誤った行為を追認するような法律を作ることではありません。
205 匿名希望/会社員
204 杉田弘也/神奈川大学教授/この度の自民党・公明党連立政権のやり方は、全く驚きませんがきわめて危険です。残念なことに、このような権威主義的傾向は、自由民主主義体制の国にも浸透しつつあり、たいへん憂慮しています。
203 隈本裕之/菅(スガ)政権による日本学術会議の人事介入からこの問題に関心を持った。これ以上、竹中平蔵を筆頭とする新自由主義者たちによる悪政を許してはいけないと思う。
202 匿名希望/高校教師
201 堀北 理枝子 /これからの社会は、ますます多様性を認め合えるが求められています。学問は、この多様な認識を広げるものであり、政治的に制限を加えることは、この多様性を押しつぶすことになります。世界の中で、日本がガラパゴス化している実態が、顕著となりつつあります。それが、ますます日本の国力を落としていることに、為政者は気づくべきです。個人的な嗜好で物事について判断をする今の視野の狭い政治の在り方に憤りを感じています。今、政治の行うことは、国民の実態をよく見て、現実を知り、国民の声に耳を澄ますことです。
200 青木理恵子/特定非営利化法人CHARM/日本学術会議は、国の機関でありなおかつ省庁から独立していることによって議会、行政機関そして一般社会に対して中立的な立場から専門的意見を申し出ることができるユニークな組織である。自らの行動に対して多角的に意見を述べる機関を持つことは政治運営を健全に保つために不可欠である。独立性を失ってはならない。
199 南典男/弁護士/戦争をやりたい人たちにとっては、科学的知見に基づき意見する日本学術会議は邪魔なのです。戦争をやらせたくない人たちは、日本学術会議から科学性と独立性を奪う法改正をやめさせましょう。
198 小寺隆幸/軍学共同反対連絡会事務局長、明治学院大学国際平和研究所研究員/今回の政府方針は菅首相による任命拒否を合理化し、さらに今後は選考段階で政府の意に沿わない人を排除するために第三者委員会を制度化するもので、学術会議の独立性の否定です。更に3-6年という短期間で成果を検証するということから、数年後に学術会議を独立法人化し無力化させる狙いが透けて見えます。軍事研究反対を戦後一貫して掲げてきた学術会議潰しは、科学者を軍事研究に総動員するためです。学問の自由、そして平和と人々の幸せのための学術を守り発展させていくために、今が正念場だと思います。
197 溝川悠介/大阪府立大学名誉教授/対米従属の戦争する国つくり、今こそ声を挙げなければと感じています。
196 山本敏郎/日本福祉大学 教授
195 水野隆一/関西学院大学神学部教授
194 小林潔/神奈川大学(非)
193 鈴木ヒデヨ/市民
192 匿名希望/エンジニア
191 伊藤陽一/法政大学名誉教授
190 堀剛史/アニメーター/今回の法改正は人事や任命で学者の意見を委縮させる改悪です。私は学者ではありませんが、学者が自由に発言できない社会のその先にあるのは、私のような一般市民が自由に発言できない社会、即ち民主主義が壊れる未来であると危惧しております。民主主義社会が壊れる将来へと繋がる今回の法改正ならびに日本学術会議の会員候補の任命拒否に反対します。
189 向山 新/医師
188 二宮孝富/大分大学名誉教授
187 匿名希望/会社員
186 匿名希望/政府に従うだけ、権力におもねるだけの学者は国を滅ぼします。この国が強く正しく豊かであるために、国民が自由に人権を持って生きるために、学問の独立、多くの予算が必要です。
185 山本俊正/元関西学院大学教員
184 平松真二郎/弁護士/科学者が侵略戦争への動員され、学問・思想の自由が抑圧され,自主的な科学研究を行うことが極めて困難な状況におかれるに至り,学術団体としての学術研究会議の独立性・自律性がはく奪された歴史を繰り返してはなりません。
183 八巻俊憲/元高校教員/前の首相による会員任命拒否を含めて,憲法23条「学問の自由」に対する明らかな違反だと考えます.
182 谷村紀久代/菅前総理の底が抜けた判断を、岸田総理が踏襲することに底知れぬ恐ろしさを感じます。ときの政権によって変化する「意志」で学問を支配することは、私たちのように学ぶ機会の薄い市井の者にとって「目に見えないからこそ強い最後の砦」を破壊されるようなものです。学術会議の自治権をおびやかす法の改悪に、小さな市民のひとりとして強く反対します。
181 佐々木恭平/ソフトウェアエンジニア/学問の独立性大事ですし、国家の保護を受けて、権力、利益や短期的であったり短絡的な目線に縛られない意見を提示することが学問の役割だと思います。だからこそ、学術会議のあり方は国家権力からは切り離されていなければいけません。学術会議が国の舵取りという視点で見た時に常に正しいとは思いませんし、国が間違っていることがあれば、学術会議が間違っていることもあると思います。しかし、だからこそ多様な意見を確保しておくことが大切であり、学問を軽視すれば、真実を見失いかねないと思います。それ自体は大切な効用と利益に支配された市井に深い洞察を以て一石を投じるのが学術の役割だと思います。そして、深い洞察とは、行動の自由なしには為し得ません。行動の自由とは、思考の自由のことです。行動が制限された機関に自由な思考などできません。そしてそれは学術機関にとっては致命的なことです。先ほども申し上げましたが、国内に多様な意見があることは大切だと思います。これについて、国内に多様な意見を確保するために、私は学術会議だけでなく、各大学の独立性が守られることも必要だと思います。
180 小売業
179 博士(工学)
178 匿名希望/大学職員
177 水林彪
176 小野政美/「ひのきみ全国ネットワーク」代表世話人;愛知県退職教員/教育と学問とメディアの国家統制は戦時国家への道を拓のくに不可欠のものです。教育と学問とメディアの国家統制に抗する幅広い全国的ネットワークによる抵抗こそが「屈せざる希望」だと思います。怯まず、屈せず、諦めず、共同の闘いを創っていきましょう。
175 吉原潤
174 吉田 健/元福岡工業大学教授/日本学術会議は独立性があってこそ,社会に対して提言ができると確信しています.
173 新庄貞昭
172 小牧英夫/弁護士
171 梶田秀司/学問・言論の自由を土足で踏みにじろうとする邪悪な意図が見え隠れしており、到底看過できません。我が国の民主主義は崖っぷちにあると思っています。
170 中島暁子/市民
169 山辺 昌彦/公益財団法人政治経済研究所 主任研究員
168 岩佐和幸/高知大学教員
167 坂井 正昭/公務員/憲法を蔑ろにする暴挙は決して許されません。
166 本多滝夫/龍谷大学教授
165 晴山一穂/専修大学名誉教授・福島大学名誉教授/政府が学術会議のあり方を議論すること自体に異論はありませんが、そのためにはなによりも6名の任命拒否の取消しが大前提となるはずです。
164 木間正道/明治大学名誉教授/声明に賛同します
163 匿名希望/主婦/断固、この法改正に反対します。この法改正を機に新しい戦前が始まろうとしていることに強い危機感をもっています。
162 石川康子/一市民/学術会議の人事に「第三者機関」と称して国が介入することに絶対反対します。学問・思想・教育はあくまで権力から独立していなければなりません。いつか来た道に連れ戻さないでください。
161 髙橋眞/大阪市立大学名誉教授
160 井上 惠美子/フェリス女学院大学教授
159 堂垣内 あづさ/団体事務局/まともな感染症対策ができないことをみても、政府が科学を軽視(無視)していることは明らか。そのような政府が科学者の独立した団体人事に介入することなどあってはなりません。同じ過ちを繰り返させてはなりません。
158 斉藤和則/戦争と医学医療研究会世話人/戦争はもちろんその準備にも反対です。
157 小野田 裕子/政府は任命拒否した研究者6名をただちに任命するべきです。政府は日本学術会議の人選に介入するべきではありません。学問の自由の侵害は思想、信条、表現の自由の侵害につながります。学者だけの問題ではありません。
156 高島千代/大学教員/今回進められている「改正」は、任命拒否の既成事実化だけでなく、戦前の反省から生まれた学術会議の存在意義、つまり「国の機関」でありながら政府からも「独立して」職務を執行するその存在意義自体を、否定するものです。これは、客観的に確認された事実に基づき論理的に議論する姿勢を、「政治」の場から排除しようとする試みではないでしょうか。
155 田中武士/大学教員
154 三成美保/奈良女子大学名誉教授
153 矢ヶ﨑 克馬/琉球大学名誉教授/意思の表出、科学的助言機能および会員選考は政府が干渉すべきではありません。「国の機関」を保ちつつ政府から「独立して」職務を執行するものでなければ、学術機能を発揮することはできません。国が平和で基本的人権を基礎とする大道を歩む為には、政治的経済的に拘束されない科学的学術的見解が必用です。
152 稲正樹/元国際基督教大学教授 、専門=憲法学/日本学術会議の独立性を侵害し、学術を政治に従属させようとする日本学術会議法改正案に反対し、国会上程断念を求めます。
151 峯岸由治/関西学院大学教育学部教授/声明に賛成します。
150 金城文雄/今回の法改正は、科学・技術のあり方、真理・真実を追求しくいく研究が、時々の政権や政治によって歪めらることが大いに懸念されます。よって、直ちに中止すべきです。
149 津田 康夫/大阪では、改憲右翼の「維新の会」によって大阪府大・大阪市大が統廃合され、大阪市大に軍事研究が持ち込まれました。いまでは、自公政権と維新などが公然と「戦争する国づくり」に暴走し始めました。こんな戦争推進勢力による学術会議や大学に対する干渉・介入は断じて許せません。戦争には絶対反対です。
148 岡野八代/同志社大学大学院教員/学術の独立を損なう違法状態を今すぐ改めよ
147 内田芳夫/鹿児島大学名誉教授/日本学術会議の独立性を危うくする法制化に強く反対する
146 石井幸三/元大学教授
145 藤田温久/弁護士/学術会議の独立性を否定する法改正をすることは日本には学問の自由がないことを宣言するに等しい愚行だと思います。
144 前田 朗/朝鮮大学校講師
143 平井美津子/大阪大学・立命館大学非常勤講師/日本学術会議の独立性を奪い、国策に協力させる組織にかえようとする法改正に反対します。
142 大野義一朗/北海道立天売診療所所長  元国立極地研究所客員教授
141 藤原聖子/東京大学大学院教授
140 永山茂樹/東海大学教員
139 小栗 実/鹿児島大学名誉教授
138 水島朝穂/早稲田大学教授
137 秋田 伸一/船橋革新懇事務局長/学問の自由に対する政治加入には反対です。
136 匿名希望/自営業/日本学術会議の独立性を守らなければ日本は滅びる
135 芦名定道/関西学院大学・教授
134 岡崎勝彦/島根大学名誉教授
133 千葉庫三/国立天文台OB/ナショナル・アカデミーである日本学術会議の独立性を無視した内閣府の方針に強く抗議します。
132 河内 宏
131 小林武/沖縄大学客員教授/声明に賛同します。
130 政府のやり方には、賛同できません。
129 佐藤文広/立教大学名誉教授
128 竹森正孝/岐阜大学名誉教授
127 鈴木博康/九州国際大学教授
126 武藤清吾/琉球大学名誉教授/日本学術会議を政府の意向に従わせ、学問研究の自由を奪おうとする動きは、敵基地攻撃能力を保有して戦争する国づくりへ国民を動員する動きと軌を一にするものであり、断じて許せません。
125 松宮孝明/立命館大学教授
124 柄夛貞介/戦前の美濃部機関説弾劾事件、滝川事件など、学問の自由、表現の自由を抑圧し、戦争にひた走った歴史から何も学ばない許しがたい暴挙である。直ちに撤回を求める。
123 前田裕司/弁護士/学術会議の存在・在り様と弁護士の存在・弁護士自治とは重なり合う。国家が自ら、時には国家を厳しく批判することをも厭わない団体の存在を内部に抱えることを容認し、その活動に容喙しないことこそ、国家自身の正当性を保持し誤らせない重要な国家の装置である。国家権力を持つ者はこのことを銘記すべきであり、今回の学術会議の政府方針に断固反対する。
122 新屋達之/福岡大学法学部教授
121 杉浦 一孝/名古屋大学名誉教授
120 冨塚 長崎大学教員
119 坪川宏子/「慰安婦」問題解決NGO/今まさに「戦前回帰」である㋺思う。国家が学問と教育を支配した歴史を繰り返すな!
118 伊藤慎二/西南学院大学・教授
117 細谷暁夫/東京工業大学名誉教授/岸田政権は安全保障について思慮に欠けています。軍拡に向かう前にやるべき地道なことがあります。
116 三宅俊司/弁護士/学問・研究の自由と独立は、民主主義の基本。
115 徳田博人/琉球大学教授(行政法)
114 今川正章/弁護士/大学フォーラムの声明に賛同する。学術会議の独立性は保たれなければならない。学問の自由のために。
113 佐藤正子/弁護士
112 小松浩/立命館大学法学部教授
111 正木みどり/弁護士
110 高橋正人/十文字学園女子大学教授、医師
109 山下泰子/文京学院大学名誉教授
108 佐藤岩夫/東京大学教授
107 柳重雄/弁護士
106 前野 育三/関西学院大学名誉教授/日本学術会議の独立性を守ることは日本における学術の正常な発展のために絶対に必要である。日本学術会議の独立性を否定する試みには反対せざるを得ない。
105 葛野尋之/青山学院大学教授/自由な学術研究とそれによる学術の発展は、政府からの独立性によって担保されます。
104 前原清隆/元大学教員
103 新倉 修/青山学院大学名誉教授・弁護士/人類益の実現をめざすコ・オプションの制度を破壊する、恥知らずな反民主主義的改編に断固反対する。
102 佐藤 哲之/弁護士
101 匿名希望/今の流れでは、1939年の平賀粛学になってしまいます。
100 杉田明宏/大東文化大学教員
99 赤松範夫/弁護士
98 渋谷望/日本女子大学教授
97 市川 浩/広島大学教授
96 匿名希望/賛同します。
95 中川武夫/中京大学名誉教授/学問の自立性を認めないのは、真実が明らかになることが都合が悪いと考えている人たちです。学術の自立性が失われれば、専制国家になって行くことは間違いありません。戦前の教訓をしっかり受け継ぐことが求められます。
94 匿名希望/京都大学大学院修士課程学生
93 上脇博之/神戸学院大学法学部教授
92 岩田研二郎/弁護士
91 小田川 義和/全国革新懇・事務室長/進め方も含め、政府の姿勢は、学問の自由の明確な侵害です。安保3文書改定など戦争準備が進む中で、力を合わせて反対の声を上げるべき課題です。
90 淵脇みどり/弁護士/学術会議の独立性は保障されるべきです。特に、国会の議論を経ずに、閣議で集団的自衛権を認めるという憲法解釈の変更を行ったり、専守防衛に反する敵基地攻撃力の保有や、防衛予算の倍増、増税を決めて強行する政府の元で、日本、世界の平和を維持する為には、学術会議の独立性は不可欠です。
89 辻子美保子/神奈川大学教授(言語学)
88 杉山茂雅/弁護士
87 池野雅義/無職
86 阿部潔/弁護士
85 宮腰 直子/弁護士
84 丹生 淳郷/日本科学者会議埼玉支部事務局長(薬学博士)/学術の権力からの独立は、権力を持つ側にとっても有効であることに気がついてほしいものです。近視眼的な学術政策は、日本の学術の将来を閉ざす危険性が大きいと警鐘を鳴らす必要があります。
83 伊東秀子/弁護士/学術会議の発足の趣旨から見て、今回の政府の動きは絶対に許すことができないものです。
82 永田秀樹/関西学院大学名誉教授/学問や学術団体を軍事に利用しようとする意図が透けて見える。断じて許されない。
81 野中 郁江/明治大学名誉教授/侵略戦争による他国の人々、自国の人々、幾数千万人の犠牲のうえに、獲得した平和国家、民主主義国家が、崩壊させられようとしています。なかでも学問の自由は、学術は権力を持つものから自由でなければ、真理の探究が歪められ、戦争の手段にもなりえるという戦争の深い反省のうえに成り立っています。学術界を代表し、政府から独立した日本学術会議を政府の御用機関としようとする法改正は、真理に隷属を強い、日本を戦争国家への道に再び引き戻そうとする愚挙であり、反対です。
80 佐々木真紀
79 有村とく子/弁護士
78 嶋田久夫/弁護士
77 飯田 昭/弁護士(京都弁護士会)/時の政権の学問介入を招く法改悪は許せない。
76 白藤 博行/専修大学教授
75 堀金 博/弁護士
74 沢登文治/南山大学法学部教授/学問の自由のために最後まで闘っていきましょう!
73 小野寺義象/弁護士/学術会議の独立を否定する法改正に反対します。学問を政治に従属させる国家の未来を危惧します。
72 江森民夫/弁護士/声明に賛成します。
71 中村和雄/弁護士
70 大久保哲/宮崎産業経営大学法学部教授/政府は学術会議任命拒否について一切の説明をしないまま、学術会議法の「改正」に着手しようとしているが許せない事態である。正々堂々と議論すべきである。説明も議論もなく、なし崩し的に法「改正」しようとするのは、民主主義国家とは言えない。
69 多田庶弘/神奈川工科大学(非常勤講師)
68 眞珠浩行/弁護士
67 右崎 正博/獨協大学名誉教授
66 大森典子/弁護士/学術会議が時の政権から独立した存在であることが、何よりも重要であることは、戦前の歴史を振りかえればだれでも理解できる。あの誤った歴史の轍を踏まないために、ここは絶対に政権の意向が反映するような仕組みにしてはならない。
65 岩橋進吾/弁護士/学問の自由は学問的観点からの評価が確立されてこと実りあるものになります。
64 水谷敏彦/弁護士/日本学術会議の独立性の確保はこの国の民主主義にとって必須。大学フォーラムの声明を全面的に支持し,賛同します。ジャーナリスト・報道機関の皆さんには政府が企図する法改正の問題点・危険性をもっと大きく報じていただきたい。
63 加藤一彦/東京経済大学現代法学部教授
62 宮井清暢/富山大学名誉教授
61 糠塚康江/東北大学名誉教授
60 立石雅昭/新潟大学名誉教授/日本における学問・研究を守り発展させる学術会議を変質させる法案策定を直ちにやめるべきです。今、学問の自由を守ることが求められます。それが学問を発展させる道です。
59 坂口禎彦/弁護士/学術会議の独立性なくして科学の発展はないでしょう。独立性は絶対に守らなければなりません。
58 山口康昭/文化工房シュティンメ/軍備拡張を主張し、いたずらに近隣国と緊張を高めるような岸田政権による、学術への政治介入は、断じて許されません。
57 茶畑保夫/独立警察監視機関研究者、元京都府参与/戦争・人殺しの道具開発に学者・研究者を安直に動員するために、学術アカデミーを権力に奉仕させようとの企みが見え透く学術会議独立性否定に断じて反対します。大学フォーラムの声明は時期を得たもので支持します。
56 後藤玲子/弁護士/政府自らは学術会議、国民に対し透明性を欠く行為を続けながら、今回内閣府指針では会議に透明性を執拗に求めるなど、厚顔無恥、盗人猛々しいといった言葉をぶつけたくなります。
55 守川幸男/弁護士/日本は、戦争できる国から戦争する国になってしまいました。しかも、安保法制の時のように違憲の法律を強行することすらせずに、自衛だからと閣議決定だけです。立憲主義破壊もここに極まれりです学術会議の任命拒否問題も、これらの策動の一環です世論を高めるために力を合わせましょう。
54 秋山健司/弁護士/時の政府は、全ての国民の意思を代表しているとは限りません。むしろ、9割の国民の意思と逆の意思を有していることさえあると考えます。政府の暴走を科学の立場から窘めることのできる独立機関。それが日本学術会議だと考えます。
53 豊川義明/弁護士、関学大名誉教授
52 岡本洋一
51 浦野俊夫
50 匿名希望/大学非常勤講師
49 西 晃/弁護士/日本学術会議の独立性は憲法23条「学問の自由」に由来するものであり、独立性を損なうような法改正は許されません。岸田総理は直ちに任命拒否に係る6名全員を学術会議会員に任命するべきです。
48 山内一浩/弁護士
47 寺中誠/東京経済大学教員/国内人権機関をはじめ、独立性を嫌う現在の体制に対して、現在かろうじて独立性を保っていた学術会議にさえ、魔手を伸ばしてきている動きに強い危惧を覚えています
46 簑田孝行/弁護士/声明に賛同します。
45 丸谷浩介/九州大学教授
44 波多江悟史/愛知学院大学専任講師
43 井上 史
42 桂明宏/京都府立大学教員
41 田嶋信雄/成城大学教授
40 桑原育朗/弁護士
39 森山文昭/弁護士
38 町田伸一/弁護士/声明に賛同します。
37 前田定孝/三重大学人文学部教員
36 小西博巳/新潟大学教授
35 駒込/京都大学教員/学術会議バッシング、経済安全保障法、国際卓越研究大学法が三位一体となって、研究を「戦争の武器」「商売の道具」に貶めようとしています。すべての大学人がありったけの声を上げるべき時と思います
34 坂本 功/名古屋工業大学名誉教授/アカデミアの政府からの独立は、憲法下における権利である。安保3文書の改訂で示された軍拡の企てのなかで、軍事研究に対する大学への圧力は執拗に繰り返されると思われるが、今の立ち位置を後退させないよう、アカデミアの一員として立ちはだかりたい。
33 米倉洋子/弁護士/政治権力が学術会議という科学者コミュニティの人事に介入し、その独立性を失わせることは憲法23条違反であり、現政権がそのような違憲の法律を成立させようとしていることに、言いようのない危機感を覚えます。科学者が戦争に協力したことへの反省から生まれた学術会議を、戦争に反対する市民の力で守りたいと思います。
32 浅生卯一/元大学教員
31 武市正人/東京大学名誉教授/日本学術会議元会員・元副会長/政府から独立して職務を行う「特別の機関」の重要性を設立理念とする日本学術会議の在り方を否定するときの政府による「改革」に強く反対する。
30 田中一郎/ちょぼちょぼ市民連合/政治介入を許さず、日本のアカデミズム、日本学術会議、各大学運営、の独立性を断固として守り、学問・研究・教育の自由と良識と良心を守ってください。また、日本国憲法の「精神」を大事にしてください。政府政権の御用人間のような人物が日本学術会議や大学からいなくなるよう、関係者の努力を切に希望いたします。
29 島影美鈴/無職
28 匿名希望/学問の権力からの中立性は担保されないといけない。学問はそれぞれの分野の先端の学者以外に理解できる領域ではない。それを、時の権力者が、自身の都合で介入し、ましてや人事権を振りかざすのは亡国の施策です。日本学術会議は独立した組織でなければいけない。さらに、政府が進めている、政府曰くの有識者会議のご都合知識人たちのひも付きの判断で、研究予算配分を決めるのもやめるべきです。素人には無駄にしか見えないけれど、真に自由な発想の研究が新しい技術を生み出す、ということが政府や官僚に全く理解されていない。今のままでは日本の未来はないだろう。
27 高橋 純/会社員/全ての学問に精通し中立的立場での諮問機関となるべき日本学術会議に対し、政府のご都合主義にそぐわないという趣旨で法改正を行うなど言語道断である。
26 岡田章宏
25 鈴木宗真
24 森 尚也/自由のもとではじめて学問、研究は人に喜びを与えうる。政治が学問に介入する過去のあやまちをくり返してはならない。
23 佐々木 敏昭/🔹学術会議法の改悪法案を閣議決定させない!🔸岸田首相と自公政権が#今すぐやることは、任命拒否理由の説明と速やかな任命を行うこと!🔹学術会議の政府支配策動は大軍拡への道ー阻止!【忘れないで!】 #日本学術会議への人事介入に抗議する
22 出雲雅志/神奈川大学教授
21 伊藤貞三
20 山田耕作/京都大学名誉教授/自由に研究ができないと学問は発展しません。特にのびのびした子どもを育てるのが大切です。
19 藤井光男/弁護士/ 日本学術会議は、その結成の経緯などからして、内閣から完全に独立した機関であり、その構成員の選考について、内閣が関与できる組織ではないことは法律的に明らかであります。内閣による選任は形式的なものであり、何らの権限があるものではありません。
18 向井 宏/北海道大学名誉教授/学術会議の提言や意見をまったく無視してきた政府が、学術会議に介入することは、世界のアカデミアが許さないだろう。
17 宮永崇史/弘前大学大学院理工学研究科教授
16 松井和子/日本科学者会議岐阜支部会員/過去の反省に立って設立された日本学術会議の独立性は侵されてはならないと考えます。
15 菅野 礼司/大阪市立大学名誉教授/戦前の過ちを繰り返さないために、思想と学問の自由を守るために、学術会議の独立つは絶対必要です。近年の政府の政策は非常に危険です。戦前の状況に似ていると思います。声明に参戦します。頑張ってください。
14 岡田健一郎/高知大学教員
13 匿名希望/大学生
12 谷井利明(たにい・としあき)/北海道の大学・高専関係者有志アピールの会 事務局次長/学問の自由を脅かし、日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止するよう強く求める。
11 長澤高明/大学非常勤講師
10 小渕真理
9 鎌倉 淑子
8 匿名希望/学生/学問の自治の保障をそして出来れば学生・教員による自治の再興を願っています
7 山崎正勝/東京工業大学名誉教授
6 松尾亮太
5 黒川 眞一/高エネルギー加速器研究機構名誉教授
4 カシワギヰチ花/アーティスト/研究者
3 鈴木賢/明治大学法学部教授/学術を政権の下請け機関としようとする国益に反するとんでもない法案を阻止できなければ、日本の学術は権力の道具へと堕すことになる。絶対阻止!
2 多羅尾光徳/大学教員
1 小林鷹義/東京大学学生/

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