共同企画シンポジウム「日本学術会議の法人化は社会と学問をどう変えるのか」を開催します

 日本学術会議を法人化し政府と財界の統制を強める法案が急ピッチで準備されています.6 名の任命拒否を合法化し軍拡路線に学術を総動員する法改正によって,日本の社会と学術はどう変わるのでしょうか.多角的に討議します.

日時:2024年7月27日(土)13:00〜16:00
会場:早稲田大学 8 号館 B107 教室(南門そば)
   オンライン配信もあります.詳細はフライヤーをご覧ください.

報告者
 1. 梶田 隆章(日本学術会議前会長・東京大学教授)『日本学術会議の現在』
 2. 小森田 秋夫(東京大学名誉教授)『法人化は独立性を高めるのか』
 3. 青井 美帆(学習院大学教授)『軍拡と学術』
 4. 加藤 陽子(東京大学教授)『歴史学の視点から』(ビデオメッセージ)
 5. 米倉 洋子(弁護士)『任命拒否情報公開請求訴訟の報告』

共同主催団体:学問と表現の自由を守る会/大学の危機をのりこえ、明日を拓くフォーラム/学術会議の任命拒否理由の情報公開を求める弁護団/立憲デモクラシーの会/安全保障関連法に反対する学者の会/早稲田から広げる9条の会(早大教職員9条の会)

シンポジウムのフライヤーはこちら

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